ホテル千畳敷をベースに、木曽駒ヶ岳と宝剣岳のバリエーションルート、サギダル尾根を登ってきました。
木曽駒ヶ岳はアメリカからの方も一緒に、雪上訓練は英語も交えて。
サギダル尾根は雪も少なく、快適に登ることができました。
ホテル千畳敷はリニューアルされ食事も刷新され、さらに快適でした。










山岳ガイド 原 岳広
ホテル千畳敷をベースに、木曽駒ヶ岳と宝剣岳のバリエーションルート、サギダル尾根を登ってきました。
木曽駒ヶ岳はアメリカからの方も一緒に、雪上訓練は英語も交えて。
サギダル尾根は雪も少なく、快適に登ることができました。
ホテル千畳敷はリニューアルされ食事も刷新され、さらに快適でした。










ご要望に応えて、冬の八ヶ岳縦走。
赤岳付近では八ヶ岳特有の強い風もありましたが、総じてコンディションもよく、岩雪稜を堪能できました。
厳しければ夏沢峠で下山の予定でしたが、皆さん強く、当初計画どおり東天狗岳にとどまらず西天狗岳まで往復。
夏沢鉱泉に全員無事に降り立ち、温泉+豪華食事で打ち上げとなりました。










北海道の氷祭りで有名な層雲峡でアイスクライミングをしてきました。
層雲峡は大雪山系・黒岳の麓にある渓谷で、多くの滝があり冬は氷瀑になります。
簡単なルートから、テクニカルな滝まで、アプローチも近く手頃に楽しめます。
温泉もあり、北海道の美味しい食事もあり。
おススメのエリアです。










夏沢鉱泉ベースで、冬山初めての方とともに入門講座。
初日はアイゼン、ピッケルの使い方を学び、氷瀑を見学。
夏沢鉱泉で暖かい温泉に入り、美味い料理で宴会。
二日目は硫黄岳の予定だったけど、強風のため箕冠山周回へ。
目標のピークには到達できなかったけど、温泉付き山小屋で良い講座になりました。








毎年恒例、赤岳鉱泉アイスキャンディフェスのイベントで、ヤマテンの猪熊社長とともに雲見登山の硫黄岳へ。
お天気に恵まれるも、雲がないと雲見ハイクは面白くないが、程よく雲も風もあって楽しめました。










赤岳鉱泉ベースで、アルパインアイス・マルチピッチ
最近は温暖化の影響で、結氷も遅いし雪も少ない。
以前は1月中旬以降は雪に埋まっていた裏同心ルンゼも雪はなく、氷むき出しで快適にアルパインアイスを楽しめました。










冬山初めての方と一緒に、黒百合ヒュッテベースで、北八ヶ岳の天狗岳へ。
天気に恵まれて、東天狗、西天狗両方とも登れました。
よりハイレベルな山行に向けて、確実にステップアップ
黒百合ヒュッテのビーフシチューは毎回食べているが美味。山でこの味は信じられない。










厳冬期の穂高を体験する、ということで西穂へ。
強風のため独標までとなりましたが、冬の穂高の厳しさを体感しました。








新穂高からアプローチ。
飛騨側は雪が多いけど、西穂山荘まではトレースありで良い足慣らし。
アイゼンと雪になじんだ頃に山荘に到着します。
雪だるまとお正月のお出迎えで、まずは入山祝い。








翌日は未明に出発。
天気は悪くないのだけと、飛ばされそうな強風で、独標までとしました。
風でチリが吹き飛ばされて空気が澄んで、空と大地がくっきりと。
下山後は新穂高温泉でゆっくり体を温めて、平湯で美味しいお蕎麦を食べて。
厳しさを味わいましたが、冬の奥飛騨も含めて満喫でした。
登り納めも夏沢鉱泉アイスギャラリー。
いよいよアイスクライミングのハイシーズンになりました。








初日はG4 へ。
アイスギャラリーで最も大きく登りごたえがあるので、大人気。
何本かラインも取れるので、ロープをかけ替えていろいろなラインを登りこみました。





翌日はG2へ。
こちらは結氷がイマイチでしたが、下部が繋がっていないので、トリッキーなムーブも楽しめました。
沢山登って、たくさん食べて、呑んで。
良い忘年山行でした。
今年の冬山はじめはアイスクライミング。
リニューアルしたばかりの夏沢鉱泉ベースで、アイスギャラリーに行ってきました。








さすがに12月中旬となると雪もしっかりあり、氷もそれなりに発達してました。
初級者、シーズン初めということもあり、G3へ。
F1でバイルの振り方、アイゼンの使い方を復習して、F2へ。
腕がパンプするまで登って下山。
暖かいお風呂と美味しい食事をいただき、夜はウイスキー三昧で語りあかしました。
翌日は悪天のため中止でしたが、良いアイスはじめとなりました。