2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2026年3月20日~22日 甲斐駒ヶ岳/黒戸尾根

南アルプス/黒戸尾根に行ってきました。

長い黒戸尾根は標高が上がるにつれて季節が戻っていくので面白いです。

直前の降雪で不安定な積雪が残っていると同時に残雪期特有の凍結むき出し箇所もあり難易度も侮れませんでした。

無風となるタイミングを見計らって登頂。

スノーコンデションは厳冬期風の頂上でした。

春の陽光を受けてのんびり絶景を堪能しました。

2026年2月21日~23日 八甲田山/仙人岱~硫黄岳~小岳~大岳~毛無岱・青森・弘前

八甲田に行ってきました。

酸ヶ湯温泉をベースに2泊。

アタック予定日のが絶好のコンディションで、硫黄岳、小岳、大岳とスノーシューで周回。

大岳に上がる仙人岱に上がる前から見事なスノーモンスターが現れ始め、

三山周回のコースはスノモンと戯れる感じでした。

下山は毛無岱経由でロングラン。

酸ヶ湯温泉の真裏の斜面を爽快に駆け下りました。

初日は青森観光で、青函連絡船やねぶた記念館を見学てからの、大間のマグロ、ウニ、イクラ。

天気の悪かった最終日は八甲田山雪中行軍記念館からの弘前観光、三内丸山遺跡の見学。

充実の3日間でした。

2026年1月31日~2月1日 アイスキャンディフェス/硫黄岳登頂 -ヤマテン企画

毎年恒例、赤岳鉱泉アイスキャンディフェスティバルへ。

今年もヤマテンさんの硫黄岳ツアーのサポートガイドをしてまいりました。

1日目はいろいろなトークイベントとともに、山関係者、ガイドの先輩・仲間と呑みながら語らい、毎年ですがとても楽しい夜でした。

2日目は、ゆっくり朝食を食べてから硫黄岳へ。

事前の予報どおり(というか、ヤマテン社長同行だし)、赤岩の頭へ上がると結構な強風。

ギリギリ行動できそうだったので、滑落リスクの少ないラインから頂上へ上がりました。

下山後はフェスティバルの豚汁と焼き肉の振る舞いをいただき、下山後の身体にエネルギー注入。

いろいろな人とお話できて、本当に楽しいお祭りです。

2026年1月24日~25日 アイスクライミング講習会/夏沢鉱泉アイスギャラリー、醤油樽の滝(河原木場沢の氷瀑)

真冬でも温泉に入れる山小屋「夏沢鉱泉」をベースに、毎年恒例のアイスクライミングです。

アイスギャラリーは夏沢鉱泉からアプローチ20分。

初級者から上級者まで楽しめる滝がそろっています。

この日は寒気の到来で、とても寒かったですが、おかげで結氷は良好でした。

夏沢鉱泉で温泉に入り、美味しい夕飯をいただき、ふかふか布団で英気を養った翌日は、少し下ったところにある醤油樽の滝へ。

醤油樽の滝自体は既に4パーティー取り付いていていたので、手前のF2のバーチカル部分で練習しました。

アイスクライミングの季節です。

2026年1月17日~18日 八ヶ岳/硫黄岳~横岳縦走

冬山初級者山行ということで、硫黄岳~横岳の縦走に行ってきました。

天気予報では15m/s以上の爆風が予想されており、稜線に上がったところで様子を見ましたが、上手く強風をかわして踏破できました。

横岳はチェーンやキワドイ登行ラインもあり、注意が必要ですが、良い冬山経験になりますね。

下山後は美味しいお蕎麦で締めました。

2026年1月9日~12日 屋久島/荒川登山口~縄文杉~宮之浦岳~淀川登山口+屋久島観光

屋久島は冬の北西風が届く地域にあるので、宮之浦岳は、厳冬期には1~2mの積雪となります。

十分な冬山装備と経験が無いと入れないので、ハイシーズンと違い、人も少なく静かです。

当初、山中2泊の予定でしたが、コンディションが良く1泊2日で下山。

荒川登山口からしばらくは晩秋の雰囲気ですが、ウィルソン株あたりから登山道上に雪が出始めます。

縄文杉あたりではしっかりした積雪で、冬山装備を万全にして新高塚小屋へ。

ちなみに、ウィルソン株も、縄文杉も、新高塚小屋も我々パーティーのみで、ゆっくり堪能できました。

翌日は宮之浦岳を登頂し、淀川へ下山。

宮之浦岳周辺ではトレースが無く、腿まで埋まるラッセルで、雪山も堪能しました。

下山後は、地元の民宿に泊まって打ち上げ。

残った日数で、屋久島一周観光を満喫しました。

やはり屋久島は厳冬期に限ります。

2025年12月27日~28日 北八ヶ岳周回/坪庭~縞枯山~茶臼山~白駒荘~にゅう~中山~高見石~丸山~雨池~坪庭

今シーズンはなかなか寒くならず、雪も氷もまだまだの12月でしたが、年末になって漸く冬らしい寒気と風雪きました。

アイゼン初心者のルートとして、近年毎年恒例の北八ヶ岳へ。

美しい森と、たっぷり雪を纏った白銀の世界を堪能してきました。

白駒荘さんの食事は本当に美味しく、酒も進んでしまいました。