連日の前穂高岳/北尾根
この日は上高地まで下山。
涸沢ベースの山行プランもようやく終了でした。










山岳ガイド 原 岳広
連日の前穂高岳/北尾根
この日は上高地まで下山。
涸沢ベースの山行プランもようやく終了でした。










涸沢小屋ベースで、二日目は前穂高岳/北尾根へ。
何度トレースしても良いクラシックルートです。










北穂高岳/東稜の予定でしたが、雨模様の為、ノーマルルートの南稜で北穂高岳まで。
コンディションに合った、心地よいピークハントでした。










梅雨の合間を縫って、穂高の明神岳Ⅴ峰へ。
上高地から岳沢トレイルに入り、途中から南西尾根に取り付きます。
途中のクライミングピッチはザイルを出して。
Ⅴ峰台地からは聳える岩壁の弱点を縫いながら頂上へ。
頂上には、古いピッケルが刺さっています。










乾徳山のマルチピッチ入門ルートへ。
乾徳山の一般道から懸垂下降でアプローチ。
1ピッチ目はワンポイント少し難しいですが、あとは快適クライミング。
最後は頂上に直接攀じあがる気持ちの良いルートです。









夏の黒部源流と伊藤新道のトレーニングのため、東沢の下部を遡行。
巻道から山の神へ降りると、美渓が広がります。
東御築江沢、東のナメ沢と、沢登の対象となる支流を分けながら遡行。
次回は甲武信ヶ岳まで上がりましょう!










一ノ倉沢の入門ルート、中央稜へ。
今回はさほど混雑もなく、快適な登攀でした。
ただ、北稜を下降した後、略奪点から先は衝立前沢のかなり下まで雪渓が濃く残っていて、処理がやっかいでした。
総合力が必要な中央稜でした。










谷川の美渓での沢はじめ。
残雪・雪渓も少なく、それなりに奥まで遡行できました。
帰りはウォータースライダーも交えて。
初夏を堪能しました。









雪解け間もない小同心のマルチピッチ。
小同心の頂上周辺は、つくも草がちょうど咲き始め。
バリエーションルート上は人も少なく、クライミングに加えて華聯な花にも会えました。
下山すると、麓ではつづじが満開でした。
山では、5月末頃から花の季節が始まります。










毎年恒例のGWの槍ヶ岳
好天に恵まれて二日目に登頂。
この季節は穂先への渋滞もなく、すがすがしく青い空に付き上げる槍に登れます。









