黒部源流・奥の廊下を、遡行してきました。
黒部川の最源流部の秘境を、「最初の一滴」を求めて沢登り。
まさに流れ出しに出会った後は、ワリモ岳から鷲羽岳へ縦走。
下山は色々とあって三俣蓮華岳から双六岳、弓折岳と登って新穂高へ。
北鎌尾根からは天上の楽園に見える三俣蓮華岳から双六岳の稜線はやはり秀逸でした。
これまた秀逸な新穂高温泉で汗を流して帰りました。










山岳ガイド 原 岳広
黒部源流・奥の廊下を、遡行してきました。
黒部川の最源流部の秘境を、「最初の一滴」を求めて沢登り。
まさに流れ出しに出会った後は、ワリモ岳から鷲羽岳へ縦走。
下山は色々とあって三俣蓮華岳から双六岳、弓折岳と登って新穂高へ。
北鎌尾根からは天上の楽園に見える三俣蓮華岳から双六岳の稜線はやはり秀逸でした。
これまた秀逸な新穂高温泉で汗を流して帰りました。










涸沢ベースの代表的な入門バリエーションルート。
難しい部分は短いけれど、もちろん落ちれば大事故です。
核心部は「ゴジラの背」。
ナイフエッジを慎重に越えた後は、北穂高小屋に向けて一直線に上り詰めます。
穂高の岩稜は、まさに盛夏でした。
涸沢小屋のジョッキパフェで締めました。










ウォルターウエストンが登ったクラシックライン。
夏空の下トレースできました。
奥穂へ向かってひたすら登る、程よい岩登り。
素晴らしいライン・ルートです。










剱岳/北方稜線に行ってきました。
剱岳本峰経由で、下降ルートで北方稜線から裏剱へ。
長次郎の頭を通り、チンネ、小窓ノ王を掠めて岩と雪の殿堂を行ってきました。
下山はハシゴ谷乗越から黒部ダムへ抜けました。









剱岳/源次郎尾根の予定でしたが、悪天のため転進。
午後からの雨を避けるため、朝3時におきて登ってきました。
ヨーロッパアルプスのような景観の御山谷をバックに、爽快なクライミング。
難易度もさほどでもなく、岩登りが楽しい秀逸なルートです。










今シーズン初の剱岳は別山尾根から。
剱岳はじめての方々、見事完登でした。









北アルプスの秀峰、薬師岳に行ってきました。
百花繚乱の圏谷でした。









予報どおり雨の中、バリエーションルートを明神岳Ⅴ峰へ。
上高地の西糸屋山荘で前夜祭の後、早朝に出発。
雨に濡れ難易度の上がった岩稜を、慎重に登ってきました。
景色はあまりなかったけど、露に濡れた花や雲の合間から見える上高地は幻想的でした。









西穂~ジャンダルムの予定が、天気予報を勘案して八ヶ岳のバリエーションルートへ
八ヶ岳は初日は晴れ間も出て、二日目も雨は午後から。
岩登りが楽しいバリエーションルートと、キレット越えの八ヶ岳最南部縦走を満喫しました。
















南アルプス 北岳・バットレスの予定でしたが、天気予報が悪く、伊豆の沢登に転進。
真夏の伊豆でしたが、森の中は27~28℃。
水も程よく冷たく、水量も多く、涼しいシャワークライミングを楽しみました。
下山後は、松崎の美しい海で泳いで身体を冷やし、
民宿で宴会でした。









