奥秩父のナメラ沢を遡行してきました。
盛夏の天気でも涼感たっぷりでした。
美しい森と滑床に涼やかさがマシマシでした。
やはり暑い夏は沢登が気持ち良いですね。








山岳ガイド 原 岳広
奥秩父のナメラ沢を遡行してきました。
盛夏の天気でも涼感たっぷりでした。
美しい森と滑床に涼やかさがマシマシでした。
やはり暑い夏は沢登が気持ち良いですね。








広沢寺でクライミング講習会でした。
夏の目標ルートに向けて、しっかりクライミングの練習。
高難度縦走やバリエーションルートへ備えました。





大雪山からトムラウシを縦走してきました。
ひたすらに広大な山稜と、百花繚乱の庭園。
まさに神々が遊ぶ庭「カムイミンタラ」でした。
今年は残雪も多く、池塘に注ぐ雪渓も雄大。
初日の雷雨とダウンバーストは低体温リスク、最終日はトムラウシから標高を下げると熱中症リスクで、北海道の夏山の特徴も体感しました。
長い踏破のあと、温泉での打ち上げで、皆、真の幸せ者となりました。










夏の目標ルートに向けた沢登講習会で、再びスッカン沢へ
スタートから雨だったけど、増水リスクはない程度なので決行しました。
淵で泳ぎの練習や徒渉訓練、滝の登攀等も練習しました。
景観は雨で幻想感が倍増してました。
スッカンブルーも神秘的でした。







夏の目標ルートに向けて、マルチピッチの反復練習をみっちり行いました。
今年は4月以降週末天気がダメダメでしたが、やっと決行。
ところで、麓では紫陽花の季節に突入。
お、白い紫陽花だ、と思ったら、紫色が抜けた感じだった。






今年は4月以降、週末に雨が降るパターンが続き、山行中止が続きました。
というわけで、増水リスクがなく、雨でもなんとかなる沢ルートへ。
結果、雨降らず、美しい新緑の渓流を堪能できました。
スッカンブルーも渓谷に映えてました。
ツツジが新緑に淡彩を添えて、ギンリョウソウも幽玄に白かったです。
前泊の秘湯も良かったです。








残雪期ゴールデンウィークの槍ヶ岳に登頂してきました。
今年は残雪が多く、槍沢ロッジからアイゼンを装着して雪山装備になります。
絶えず強風が吹いていましたが、アタック日の午後、数時間だけ風が止み、晴れ間が。
そのタイミングで登頂できました。
状況判断も、重要になります。










夏の剱岳のマルチピッチルートに向けた講習会
登る技術よりも、ビレイ技術、ビレイポイントでの所作、懸垂下降動作などがリスク管理においても重要になります。
身体にしみこませるべく、反復練習いただきました。





バックカントリースキーのメッカ、乗鞍岳へ。
ナイスザラメを期待していましたが、少し重めでストップ系
でも、春のご機嫌BCを満喫できました。
乗鞍温泉の常宿も、相変わらずの美味しい料理とうまい酒でもてなしてくれました。
白濁温泉も良かった~








残雪の白毛門と谷川岳へ、上越国境の雪量を体感しに行きました。
今年は雪が多く、白毛門もいつもより難易度マシマシでしたが、シュルンドや雪庇をかわして無事登頂
翌日は昼から大荒れ予報のため、西黒尾根天狗のコル手前まで。
上越国境の雪量の多さと、それゆえの雪稜の難しさを体感してもらいました。
お宿や湯檜曽温泉の常宿。
美味いお食事と良い温泉も堪能しました。









