奥又白池から明神岳縦走の予定でしたが、微妙な天気予報。
結局、穂高のクラシックルート、南稜へ転進となりました。
今年2回目だけど、ウォルターウェストンが登ったルートは変化に富んでいてやはり楽しかったです。










山岳ガイド 原 岳広
奥又白池から明神岳縦走の予定でしたが、微妙な天気予報。
結局、穂高のクラシックルート、南稜へ転進となりました。
今年2回目だけど、ウォルターウェストンが登ったルートは変化に富んでいてやはり楽しかったです。










越後三山の一つ、八海山へ行ってきました。
修験道の道、屏風道を上がり、千本檜小屋へ。
平日とあって、小屋は我々パーティーだけ。
美味しいカレーと、八海山、鶴齢で宴会。
食事の後は、ご主人を囲んで楽しい歓談でした。
翌日は八ツ峰の険しい岩稜を入道山まで踏破してから、新開道を下山。
標高が低いこともあり、真夏のような蒸し暑さでした。










今年は天気が本当に不安定で。。。
北岳バットレスの予定が雨で中止。
代わりに八ヶ岳の横岳・小同心クラックへ行ってきました。
前日の夜に入れ替わった空気で、ようやく山の空気の秋の気配でした。
爽やかなクライミングの後は、お風呂に入って、
キノコの天ぷらとお蕎麦で打ち上げでした。










雨天の合間を縫って、北穂高岳にサミットしてきました。
本来、氷河公園から大キレットを踏破する予定でしたが、雨のためルート変更。
涸沢から、南稜を北穂へ登頂。
翌朝は晴天の大パノラマ、絶景。
雨の中頑張って登った甲斐がありました。
下山はこの時期しか通れないパノラマコースを経て、徳澤へ。
9月とは思えない暑さでしたが、穂高の圏谷の山旅を満喫してきました。










黒部源流・奥の廊下を、遡行してきました。
黒部川の最源流部の秘境を、「最初の一滴」を求めて沢登り。
まさに流れ出しに出会った後は、ワリモ岳から鷲羽岳へ縦走。
下山は色々とあって三俣蓮華岳から双六岳、弓折岳と登って新穂高へ。
北鎌尾根からは天上の楽園に見える三俣蓮華岳から双六岳の稜線はやはり秀逸でした。
これまた秀逸な新穂高温泉で汗を流して帰りました。










涸沢ベースの代表的な入門バリエーションルート。
難しい部分は短いけれど、もちろん落ちれば大事故です。
核心部は「ゴジラの背」。
ナイフエッジを慎重に越えた後は、北穂高小屋に向けて一直線に上り詰めます。
穂高の岩稜は、まさに盛夏でした。
涸沢小屋のジョッキパフェで締めました。










ウォルターウエストンが登ったクラシックライン。
夏空の下トレースできました。
奥穂へ向かってひたすら登る、程よい岩登り。
素晴らしいライン・ルートです。










剱岳/北方稜線に行ってきました。
剱岳本峰経由で、下降ルートで北方稜線から裏剱へ。
長次郎の頭を通り、チンネ、小窓ノ王を掠めて岩と雪の殿堂を行ってきました。
下山はハシゴ谷乗越から黒部ダムへ抜けました。









剱岳/源次郎尾根の予定でしたが、悪天のため転進。
午後からの雨を避けるため、朝3時におきて登ってきました。
ヨーロッパアルプスのような景観の御山谷をバックに、爽快なクライミング。
難易度もさほどでもなく、岩登りが楽しい秀逸なルートです。










今シーズン初の剱岳は別山尾根から。
剱岳はじめての方々、見事完登でした。








