2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2024年9月26日~27日 八海山/屏風道~八ツ峰~新開道

越後三山の一つ、八海山へ行ってきました。

修験道の道、屏風道を上がり、千本檜小屋へ。

平日とあって、小屋は我々パーティーだけ。

美味しいカレーと、八海山、鶴齢で宴会。

食事の後は、ご主人を囲んで楽しい歓談でした。

翌日は八ツ峰の険しい岩稜を入道山まで踏破してから、新開道を下山。

標高が低いこともあり、真夏のような蒸し暑さでした。

2024年9月23日 八ヶ岳/横岳・小同心クラック

今年は天気が本当に不安定で。。。

北岳バットレスの予定が雨で中止。

代わりに八ヶ岳の横岳・小同心クラックへ行ってきました。

前日の夜に入れ替わった空気で、ようやく山の空気の秋の気配でした。

爽やかなクライミングの後は、お風呂に入って、

キノコの天ぷらとお蕎麦で打ち上げでした。

2024年9月14日~16日 上高地~槍沢ロッジ~涸沢~北穂高岳~パノラマコース~上高地

雨天の合間を縫って、北穂高岳にサミットしてきました。

本来、氷河公園から大キレットを踏破する予定でしたが、雨のためルート変更。

涸沢から、南稜を北穂へ登頂。

翌朝は晴天の大パノラマ、絶景。

雨の中頑張って登った甲斐がありました。

下山はこの時期しか通れないパノラマコースを経て、徳澤へ。

9月とは思えない暑さでしたが、穂高の圏谷の山旅を満喫してきました。

2024年9月7日~9日 黒部源流・奥ノ廊下~ワリモ岳~鷲羽岳~三俣蓮華岳~双六岳~弓折岳~新穂高下山

黒部源流・奥の廊下を、遡行してきました。

黒部川の最源流部の秘境を、「最初の一滴」を求めて沢登り。

まさに流れ出しに出会った後は、ワリモ岳から鷲羽岳へ縦走。

下山は色々とあって三俣蓮華岳から双六岳、弓折岳と登って新穂高へ。

北鎌尾根からは天上の楽園に見える三俣蓮華岳から双六岳の稜線はやはり秀逸でした。

これまた秀逸な新穂高温泉で汗を流して帰りました。

2024年8月12日~13日 北穂高岳/東稜

涸沢ベースの代表的な入門バリエーションルート。

難しい部分は短いけれど、もちろん落ちれば大事故です。

核心部は「ゴジラの背」。

ナイフエッジを慎重に越えた後は、北穂高小屋に向けて一直線に上り詰めます。

穂高の岩稜は、まさに盛夏でした。

涸沢小屋のジョッキパフェで締めました。