2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

小説「小窓の王」を出版いたしました!

突然ですが、昨年11月末に、幻冬舎より山岳小説を出版しました。

帯の推薦文は、

ヤマテン社長の猪熊さんと、

ピオレドールクライマーでヒマラヤキャンプ等諸方面にて活躍されている花谷さんにお願いしました。

有難うございました。

そして、出版元の幻冬舎さんが、なんだか凄いプロモーション動画を作ってくれました!(以下、URL)。

https://renaissance-media.jp/articles/-/17800

幻冬舎の各月のイチオシ作品に贈られる「ルネッサンス大賞(11月)」にも選ばれました!(以下、関連URL)

https://www.gentosha-book.com/…/renaissance-grand…/

あと、発売から12月15日迄の1か月弱でAmazon販売数が同出版社の中で一番だったそうです(以下、amazonのページ)。

www.amazon.co.jp/dp/4344691598

紀伊國屋書店の新宿本店でも、目立つ場所に面出しで陳列してもらいました。

ヤマケイ2月号に書評が掲載されています。

今月の本棚で、1ページ使って紹介いただきました。

書評はGAMOさんに書いていただいてますが、深いところまで汲み取っていただいていて敬服でした。

取り上げていただいたヤマケイさんと、GAMOさんに、心より感謝申し上げます。

ペンネームは、本名から一字とって原 岳(はら がく)にしております。

電子書籍も、以下のサイトでリリースされております。

電子書籍派の方も是非😊

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コミックフェスタ

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VarsityWave eBooks

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music.jp(comic)

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セブンネットショッピング

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山岳安全の啓蒙的な部分もあるので、広く読んでいただけると嬉しいですね☺️

2024年12月21日~22日 八ヶ岳/雪山入門講習+硫黄岳登頂(夏沢鉱泉ベース)

八ヶ岳へ、雪山入門講座と硫黄岳へ登頂してきました。

ここ数年12月は雪がないので、遅めの日程で雪山はじめを設定ましたが、今年は早くから雪が降ったので、二週間前でもよかったです。

初日はアイゼンワーク、滑落停止などの基礎講習。

翌日はかなりの爆風だったけど、風が弱まるタイミングで無事硫黄岳登頂してきました。

アイスギャラリーG4はもう立派に凍ってました。

2024年11月9日~10日 妙義山/星穴岳、妙義富士

妙義山の季節がやってきました。もうヒルも出ない!

星穴岳は空中懸垂を含めて、懸垂下降が3回必要な少しレベルの高いルート。

妙義富士は、トレースも乏しいマイナールート。

主稜線よりも少し難易度が高く、故に人も少ない、良いルートです。

しかし11月も中旬に差し掛かるのに、Tシャツ一枚。

温暖化は深刻です。

2024年11月4日 戸隠山/奥社~蟻の塔渡~八方睨~一不動

今年は天候不順で、11月上旬の三連休の最初の2日は台風崩れの低気圧で中止。

最終日の戸隠山だけ、予定どおり登ることができました。

今回は快晴のもと、爽快な岩稜登りでした。

戸隠小舎も快適。ごはんも最高!

下山後いは、この時期ならではの香り高い新そばをいただきました。

2024年10月26日 瑞牆山・大ヤスリ岩/ハイピークルート

瑞牆山の中では、とてもグラビアなクラシックマルチピッチのルートです。

なんといっても、大ヤスリ岩は百名山で人がたくさんいる瑞牆山の頂上がお隣のピーク。

最終ピッチからてっぺんまで、瑞牆山の山頂から丸見えで、ギャラリーがたくさん。

最終ピッチは厳しいけれど、沢山声援をいただいて、頑張れるルートです。

錦繍の瑞牆山は、これまた何やら郷愁感が溢れますね。

やはりこのエリアは晩秋が良い。

2024年10月11日~14日 飯豊連峰 全山縦走

飯豊連峰のほぼ全山を縦走してきました。

福島県は川入・御沢の登山口から入り、初日は切合小屋まで。

二日目は本山登頂後、飯豊連峰最高峰の大日岳を往復して、梅花皮小屋へ。

三日目は頼母木岳から朳差小屋で止まり、最終日は大石ダムへ下山。

初日は曇りがちでしたが、二日目からは快晴続きで、美しい飯豊連峰を満喫しました。