2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2019年9月21日 佐渡島/金北山

9月の連休は天気予報の翻弄されましたが、佐渡の金北山に行ってきました。

佐渡山脈の最高峰。

佐渡の文化・歴史にも触れ、楽しく、貴重な旅となりました。

 

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少し高いけど、新潟から1時間程度で佐渡島に着く高速船で渡りました。

 

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佐渡には北側と南側に山脈が通っています。北側の山脈に最高峰の金北山があります。

金北山は1,172mあります。

丹沢の大山より少し低いですが離島にある山としては立派な標高です。

 

悪天が迫っていたので、半日しか時間がなく。

最短距離の佐渡スカイラインの途中、白雲台から登ります。

自衛隊の敷地なので、許可を取得。その場で電話をして、必要事項を伝えると許可番号を取得することができました。

 

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いくつかピークを巻いていきます。自衛隊のレーダー施設のような建物があります。

 

ほぼ林道のような道を行きます。こんな看板があり、時折自衛隊のジープがとおります。

右は慰霊碑。

 

山脈に挟まれた佐渡の平野部を望みます。

両側に入り江があって、地図で見る佐渡島の形が把握できます。

頂上には神社のお社と古い建物が残っています。

悪天になる前に登頂できたので、眺めがよかったです。

 

翌日は悪天のため佐渡金山や産業遺産を見学しました。

佐渡の古い歴史と文化を知ることができました。

飯もとても美味しかったです。

良い島でした!

9/19 那須朝日岳/東南稜

天気の間隙を突いて那須朝日岳東南稜へ行ってきました。

コンパクトなバリエーションルートですが一般道からの露出度満点で爽快にピークに突き上げる好ルートです。

Mさん初バリエーションルートでしたが、余裕の完登でした。

画像に含まれている可能性があるもの:山、植物、空、屋外、自然

東南稜へは峰の茶屋駐車場からの登山道をそれて沢沿いを進みます。

堰堤を越えたあたりからこのような崖に取り付きます。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然

顕著な岩稜をリッジ沿いに登っていきます。

クライミングとしては簡単ですが、ところどころ岩が脆いので気を付けます。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、山、屋外、自然、水

下部の核心ピッチ。

落ち着いてホールドとスタンスを拾えば、難しくはありません。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、山、空、屋外、自然、水

出だしは霧雨が降る天気でしたが、予想どおりどんどん晴れてきました。

上部までくると、このような陽射し。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、植物、屋外、自然

上部ピークからこれまでのルートを振り返ります。

那須茶臼岳は背後の雲の中です。

画像に含まれている可能性があるもの:山、植物、空、木、屋外、自然

那須朝日岳のピークへ、最後の登りです。

画像に含まれている可能性があるもの:山、植物、靴、屋外、自然、水

ピークヘの最後のピッチ。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、雲、屋外、自然

頂上に立ったらすっかり雲が取れて、那須茶臼岳が全貌を表しました。

百名山だけあって、堂々とした山容です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9/14-16 北穂高岳~奥穂高岳

北穂高岳~奥穂高岳へ行ってきました。

最終日、奥穂高岳からはジャンダルムから天狗沢を下りる予定でしたが、朝方は霧雨が降りしきり、予報も微妙だったので、吊尾根から岳沢に下降しました。

予定通りではなかったですが、初秋の穂高を堪能しました。

 

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上高地集合で涸沢へ。河童橋から岳沢と奥穂高岳を眺め、思いを馳せます。

 

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お決まりの清水川。いつ来ても清々しい。

 

横尾から本谷橋へ。本谷橋は低いところにも橋がかけられてました。

大水がこなければ良いけど。

 

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涸沢についてまずは入山祝いの酒盛り。酩酊する頃には谷に入る陽が長くなってきました。

 

 

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翌朝のモルゲンロート。北穂高岳南稜を登っていくと、奥穂高岳が赤く染まりました。

 

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まずは一つ目の穂高のピーク。北穂高岳。小屋にご挨拶してきました。

 

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北穂高岳から、滝谷を眺めながら険峻な稜線を慎重に進みます。

二つ目のピーク涸沢岳から明日目指す奥穂高岳。

 

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穂高岳山荘ではブロッケン現象が見られました。

 

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翌日はジャンダルムを目指す予定でしたが、奥穂高岳の頂上で雨と呼んでよいほどの霧雨と風。

昼前には小康になりそうでしたが、すぐに回復も見込めず時間の制約もあり吊尾根へエスケープする事となりました。

吊尾根を大分進んだところで、晴れ間が見え、美しい岳沢の緑が現れました。

 

重太郎新道を下り、岳沢小屋から上高地へ。

相変わらず岳沢湿原も清冽でした。

 

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振り返ると奥穂高岳にはこんな雲が。やはり天気が不安定だったので、ジャンダルムはエスケープして正解でした。

標高の高いところはそろそろ色づき始めてましたが、総じて夏の名残が残る穂高でした。

 

 

 

 

 

 

 

8/24 北アルプス 明神岳/南西尾根

穂高エリアで一般登山道のない明神岳に行ってきました。

天気予報が悪かったのでバリエーションルートの南西尾根を上がってⅤ峰までとしましたが、直前で好転した天気に恵まれ、ハイシーズンの穂高にも関わらず誰一人会わす、岩稜を堪能しました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、木、空、屋外、自然、水

上高地から、梓川越しに目指す明神岳です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然、水

今回は岳沢湿原から入山です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、植物、木、屋外、自然

南西尾根下部の岩場。

三点確保をしっかりと、慎重に登ります。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、屋外、自然、水

核心のピッチ。

クライミングとしては簡単ですが、ザイルでスタカットです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、植物、木、雲、屋外、自然

Ⅴ峰直下の岩場。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然

明神岳Ⅴ峰の頂上にはこんなピッケルがあります。

背後はⅣ峰とⅢ峰。

やはり飛騨側は厚い雲がかかってます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、雲、屋外、自然

結局翌日も天気は良かったので、明神までお散歩です。

明神橋越しの明神岳Ⅴ峰。昨日はあのてっぺんまで登りました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

今回気づいたのですが、明神の養魚場の建物は有形文化財でした❗

驚きです。

この脇から宮川谷に出てひょうたん池に行けます。

 

 

明神岳は一般登山道がないので静かで、また岩登りも程よく良いルートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8/17-18 前穂高岳/北尾根

バリエーションルートの入門であり一番人気の前穂高岳/北尾根に行ってきました。

ハイシーズンでⅤ・Ⅵのコルは人がわんさかでしたが、首尾良くトップでⅤ峰に突入して颯爽と快適に登攀できました。

天気も最高で、盛夏の穂高を楽しめました。

北尾根リベンジのKさんも余裕のクライミングでした。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内

今回は入山時に上高地で人気の「トワサンク」のアップルパイを頂きました。

河童橋の近くにあるカフェです。

下山後の午後だと長蛇の列で食べれないとのこと、Kさんたってのご希望で朝食代わりに。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、水、自然

アップルパイを食べ終えて、左岸の道に戻ります。

清水川は相変わらずの美しさ。毎回撮ってしまいます。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、屋外、自然

黒部源流では果穂になっていたチングルマが涸沢までの道すがら咲いてました

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然

涸沢に入ります。

夏も深まって、大分雪が減りましたね。

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、たそがれ、自然、屋外日曜日は午前2:30に起床して3:00出発。

でもⅤ・Ⅵまでの道には先行パーティーが2組、さらにⅤⅥのコルには一張テントがありました。

Ⅴ・Ⅵのコルに上がると、朝日が昇ってきました。

画像に含まれている可能性があるもの:山、屋外、自然

Ⅴ・Ⅵのコルで先行パーティーを追い越してトップでⅤ峰に取り付きました。

お陰で我々のペースでストレスなく登れました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人、屋外、自然、水

三峰の核心ピッチ。

Kさん余裕ですね。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

Ⅱ峰はロワーダウンで。

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、屋外、自然

Ⅱ峰を越えると頂上はすぐそこです。

まさにビクトリーロード。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、川崎貴弘さんを含む、、スマイル、山、屋外、自然

7:00過ぎには前穂高岳に登頂❗

槍ヶ岳をバックに。

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、草、屋外、自然、水

ゆっくり降りて、12:00前には上高地に下山。

今回も岳沢湿原が迎えてくれました。

8/10-11 黒部源流/赤木沢 沢登

山の日の三連休は黒部源流の赤木沢に行ってきました。

本邦随一の美渓だけあって、息を呑むほど綺麗でした。

真夏の最高の天気に恵まれて全員無事完登でした。

 

折立登山口から入ります。お盆の入りだけあって、たくさんの登山者で賑わってました。

太郎平への道は大混雑でした。

 

森林限界を越えると、夏の青空が広がって気持ちの良い道です。

 

汗だくになって太郎平に着きました。

太郎ラーメンで英気を養います。行者ニンニクが美味しかった!

 

太郎平から薬師沢を降ります。エメラルドグリーンの沢を何度か徒渉していきます。

 

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今日の宿、薬師沢小屋につくと、とにかく暑くて黒部川本流に飛び込みました。

水が冷たく、火照った身体が気持ちよく冷えました。

 

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翌日は朝4時に小屋を出発。黒部川本谷を遡行していきます。

 

徒渉したり、へつったり、軽く高巻いたりしながら黒部源流を行きます。

 

 

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1時間半ほど進むと、赤木沢出合の目印の滝が現れます。

 

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赤木沢の入口はせまくややゴルジュっぽくなっています。左岸をへつってクリアします。

 

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ゴルジュを抜けると沢幅が広がり、美しい渓流が始まります。

 

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最初の滝。左側を簡単なクライミングで越えます。

 

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美しい釜。

 

とにかく美しい渓流が続きます。

 

美しいナメの中を行きます。絶景!

 

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たまに少し難しい滝がでてくるので、ザイルを伸ばします。

 

陽が高くなると、谷の中にも夏の陽射しが入り、水が輝きます。

 

次々と変化する渓相が見事です。

 

暑くなってきたので、ゴルジュ状の中を行ったり、滝は流心に近いところを登ったり。

 

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まだまだ美渓が続きます。稜線が見えるようになってきました。

 

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赤木沢大滝。水量も多く、見事でした。右側を巻いていきます。

 

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大滝の落ち口。

 

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大滝を越えると一気に水量が減り、源頭部の様相になります。

 

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源頭部も美しい廊下が続きます。

 

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源頭部を抜けると、美しい草原が稜線まで続きます。高山植物が綺麗でした。

 

藪漕ぎもなく、快適なツメです。

 

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雪渓も残ってました。

 

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稜線近くまでくると、黒部五郎岳も見えてきます。

 

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気持ちの良い草原を抜けて登山道へ。今回は一番左の沢を詰めたので、黒部五郎岳と赤木岳のコルに出ました。赤木岳を目指します。

 

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赤木岳直下は遡行してきた赤木沢が眼下に続きます。

 

北ノ俣岳を越えて太郎平小屋へ。帰りはネパールカレーをいただきました。

台風が近づいているので、午後になると雲が広がってきました。

 

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灼熱の登山道を下って折立登山口へ。

心地よい達成感!皆さん良い笑顔です。完登おめでとうございます!

 

暑い夏の沢登は最高です。

 

8/3 丹沢/葛葉川 沢登

梅雨明け最初の週末は葛葉川で沢登講習会でした。

下界は灼熱でしたが、沢の中は涼しく快適でした✌

やはり真夏は沢登が良いですね。

3人とも沢登初めてでしたが、見事に完登❗

三ノ塔のてっぺんまで行きました😊

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、武藤 道夫さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)、植物、屋外、自然

今回は3人とも沢登初めてなので、まずは入渓点の葛葉の泉でレクチャーから。

ロープを繋いでの登り方も覚えてもらいました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然、水

小ぶりな沢ですが、登るのに手ごろな滝がたくさん出てくるので練習にはとても良いです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、水、自然

時々シャワークライミングも楽しんでいただきました。暑いかったのでとても気持ちが良かったです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、自然、水

丹沢は標高は低いですが、真夏でも沢の中は涼しくてちょうど良いです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、植物、屋外、自然、水

クライミングセクションは力を抜いて思い切って抜けます。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外、自然、水

水しぶきを受けながらのクライミングは気持ち良いです。皆、初めてなのにとても上手でした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:2人、武藤 道夫さんを含む、、スマイル、屋外、水、自然

渓流の中で一休み。涼しいです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外、水、自然

上流部も楽しいクライミングが続きます。

 

写真の説明はありません。まだまだ続く滝登りセクション。

 

画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)、木、子供、植物、屋外、自然

最後はガレと藪漕ぎをこなして頂上へ。三ノ塔で写真を取り忘れたので、二ノ塔で。

二ノ塔尾根を葛葉の泉まで降りましたが、思ったより暑くはなく快適でした。

 

やっぱり夏は沢登ですね!

 

 

 

 

 

 

7/28 丹沢/広沢寺・弁天岩/クライミング講習会

なかなか梅雨明けせず、この週末も台風に翻弄され、土曜日のバリエーションルートは中止。

日曜日は天気の間隙を突いて広沢寺のクライミング講習会でした。

8月にマッターホルンを目指すYさん、剣岳の本峰南壁を目指すKさんに登り込んでいただきました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、空、屋外、自然

夏のハイシーズンだけあって、流石に岩場は空いてました。ずっと雨が続いたので少し濡れてます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然、水

マッターホルンに登るYさん。まずはアプローチシューズで登る練習です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然、水

ジャンダルムを目指すKさんもまずは登山靴で登ります。

クライミングをやっているだけあった上手です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然、水

Yさんはマッターホルンを想定してアイゼンでの岩登り練習です。灼熱の岩場でアイゼントレも良いですね。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、木、植物、屋外、自然

今回参加いただいたお二人。しかし灼熱の岩場でものすごい汗をかきました。

結果的にこの日から梅雨明けでした。

夏のハイシーズンスタートです。

 

 

 

7/20-21 奥穂高岳/ジャンダルム・飛騨尾根

奥穂高岳/ジャンダルム飛騨尾根へ行ってきました。

天気予報が微妙でしたが、結果的に日曜日は終始曇天高曇りで時々陽も差して雨は降らずでした。

マッターホルンを控えたYさん見事に完登❗ジャンダルムのてっぺんからはロバの耳側の壁を降りました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然

この週末も梅雨は空けず、上高地は曇天高曇りでした。穂高は雲に覆われてます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、水、自然

今年5回目の清水川。いつ見ても綺麗で癒されます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、橋、空、木、屋外、自然、水

横尾経由で涸沢を目指します。本谷橋はすっかり夏の様相。梅雨時のすさまじい増水も問題なく耐えました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、自然、屋外

涸沢はだいぶ雪が解けましたが、まだこの程度雪渓があります。北尾根が凛々しいです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:家、屋外

初日は穂高岳山荘まで。ここでYさんと合流です。さほど雨にも降られず、急ぎもしなかったけど上高地から5時間半。快適に良いトレーニングでした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:篠原 達郎、スマイル、空、屋外

というわけで、まずは前夜祭。穂高の懐に抱かれながらのビールは最高です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外、自然

翌日は4時前に出発。ヘッドランプで奥穂高岳を上がりますが、すぐに夜が明けてきました。風が強かったけど、雲は切れてます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、雲、自然、屋外

黎明の槍ヶ岳。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、山、屋外、自然

馬の背を越えて、ロバの耳を越えてジャンダルムに差し掛かると大分夜が明けてきました。

 

 

ジャンダルムを回り込んでコブの頭側のコルに出ます。ここで腹ごしらえをしてαルンゼを下ります。岩屑が多いので、慎重に。

 

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然、水αルンゼをずっと下り、雪渓が現れる手前から飛騨尾根にトラバース。T3あたりから登り始めます。岩も硬く、絶景をバックに爽快なリッジを登攀していきます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、雲、屋外、自然

クライミングピッチとしては簡単ですが、変化に富んでいて、なんといっても絶景の中、本当に良いルートです。こんなピナクルも回り込んでいきます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、植物、屋外、自然

上部も快適なクライミングが続きます。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、植物、屋外、自然ジャンダルムのてっぺんが近くなってきました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、山、空、屋外、自然終了点はジャンダルムのてっぺん。Yさん見事に完登です。

じゃ

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

ジャンダルムのてっぺんからはロバの耳側の岩壁をロワーダウン。マッターホルンの練習です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外、自然、水

とても良いペースで登れたたので、10:30に奥穂高岳の頂上に着きました。

下山は紀美子平、岳沢と走り抜けて、上高地に14:00に降りました。まずまずのスピード。アルプス山荘でお風呂に入って帰りました。

 

天気予報は悪かったけど、天気図を分析して登れると判断しましたが、予想的中で無事登れてよかったです。

ジャンダルム飛騨尾根は本当に良いルートだと、改めて思いました。

 

7/12-16 羅臼岳/斜里岳/雌阿寒岳・雄阿寒岳

海の日の三連休は北海道の百名山に行ってきました。

毎年梅雨明けが微妙な時期なので、北海道なら梅雨は避けられるだろうと思っていたのですが、今年は道東でも梅雨前線に翻弄されてしまいました。かろうじて全部登れて、良かったです。

 

出発の朝、羽田空港は雨の中でした。飛行機待ちの時間はANAのスイートラウンジでリッチに過ごします。

 

中標津空港に降り立っても雨模様。羅臼の町から知床峠へ。知床連山霧に包まれてました。

 

初日はウトロの温泉宿に泊まりました。北海道っぽい食事で英気を養います!

 

翌日は羅臼岳を目指します。幸い雨はほとんど止みました。木下小屋から上がります。

 

下部では雲が切れてオホーツク海も望めました。

 

上部では霧の中に突入。大清水分岐あたりでは風も強くなってきました。上部では雪渓が残ってましたが、アイゼンは不要でした。

 

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羅臼岳の頂上は残念ながら真っ白でした。まずは百名山一座目。

 

帰りはかわいいヤマネに会いました。

 

下山後は時間があったので、カムイワッカの滝とウトロのオシンコシンの滝に寄りました。

 

翌日は斜里岳へ。朝から雨でしたが、どうせ沢登りだから、ということで入山。流域面積が小さいので増水はさほど気になりませんでしたが、雨量が多くなるとさすがに入山は危険と思いました。

 

沢に沿って登っていきます。ほとんど沢登なので、沢靴の方が快適かもしれません。ナメがとても綺麗でした。

 

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斜里岳の頂上。突風で飛ばされそうでした。晴れていると摩周湖や屈斜路湖が見えるそうです。

 

下山後、阿寒湖へ行く道すがら摩周湖、硫黄山、屈斜路湖に寄りました。霧の中の摩周湖は幻想的でした。

 

最後は阿寒岳へ。まずは雄阿寒岳に向かいます。阿寒湖のはずれを回り込んで、原生林の中に入っていきます。

 

原生林を抜けていくと青空も見え始めてきました。上部はハイマツの間を上がっていきます。

 

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雄阿寒岳山頂。風化して字が見えにくいです。

 

下山後は車で移動して雌阿寒岳へ。こちらが百名山に数えられてます。低い雲の切れ間から青空が見えて、気持ちよく登れました。

 

雌阿寒岳は活火山で、頂上には火口があり火山活動が見られます。荒涼とした山頂です。

 

最終日は桜の滝でサクラマスの遡上を見学し、裏摩周湖に立ち寄って中標津空港から帰りました。

 

道東の百名山を三座踏破する企画でしたが、北海道グルメ・観光もできて良い旅でした。