2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2020年1月12日-13日 八ヶ岳/柳沢・南沢小滝、峰の松目沢

南沢小滝と峰の松目沢に行ってきました。

三連休だけあって盛況でしたが、ちょうどタイミングを外せたので存分に登り込めました。

小滝は結氷はやや薄いけど十分、峰の松目沢は全体的にシャバシャバでしたがなんとか登れました。

画像に含まれている可能性があるもの:木、雪、空、屋外、自然

美濃戸山荘前の分岐もようやく雪が積もってきましたね。

でもまだ例年より全然少ないですね。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、屋外、自然、水

南沢小滝は氷は薄いですが登るのには十分。

ただ、今年は標高の低い氷瀑が凍っていないので、皆八ヶ岳に押し寄せるので、登られまくって階段状にボコボコでした。

でも、左側は傾斜も立っていて、練習になります。

アイス2回目のMさんも傾斜のきついラインに果敢に挑戦していました。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、屋外、自然

大分安定して登れるようになりましたね。

練習の成果です。

画像に含まれている可能性があるもの:木、雪、植物、空、屋外、自然

赤岳山荘に泊まり、翌日は峰の松目沢へ。

こちらも薄かったけど、十分登れました。

この日は5パーティー以上、入ってました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

F2を登る先行パーティー

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外、自然

F3~F4は薄く水流もありましたが、ラインを選べばなんとか。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

最後のF7も、中央左がなんとか繋がってました。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物、室内

下山後は八ヶ岳PAで清里カレーを食べました!

ボリューム満点でしたが、疲れた身体に元気が出ます。

ベーコンが美味しかった~

2020年1月4日~5日 八ヶ岳/ジョウゴ沢・裏同心ルンゼ

年始のアイスクライミングはジョウゴ沢と裏同心ルンゼでした。

初日はジョウゴ沢F1F2で練習。氷薄かったですがラインを変えつつ。

裏同心はやはりもう滑滝は埋まってましたが氷瀑はいつも通りでした。

我々がトップだったので一人ラッセルで良い運動でした。

初アイスルートのMさん見事完登でした。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、雪、植物、屋外、自然

柳沢北沢の堰堤広場。

やっと冬らしくなってきました。

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、雲、屋外、自然

大同心も真っ白でした。

明日はあの基部を目指します。

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、雲、屋外、自然

赤岳鉱泉のアイスキャンディも大分立派になりました。

もう全面OKですね。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、木、屋外、自然

ジョウゴ沢F1。

やはり例年より薄い感じです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、山、屋外、自然

F2にトップロープを張って登りこんでいただきました。

ここも例年に比べたらとても薄いです。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)、室内

赤岳鉱泉では正月ということでサーモンとイクラが振る舞われ、いつものステーキ陶板での焼き飯に加えサーモンイクラ丼も作っちゃいました。

また、山での医療知識の講習会がありました。

勉強になりました。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、空、屋外、自然

翌日は裏同心ルンゼへ。

F1です。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、屋外、自然

F2。

大分雪がかぶってますが、滝の部分はほぼむき出しなので問題なし。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、雲、屋外、自然

F5と大同心。

今回は前夜に降った雪で滝と滝の間が新雪で埋まっており、トップで入ったので最後まで一人ラッセルでした。

いや~、良い運動になりました。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、山、屋外、自然

初アイスルートのMさん見事完登!

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、雪、屋外、自然

大同心は真っ白。

F5上から大同心稜までが雪田となっていて、変化にとんだバリエーションルートとなりました。

画像に含まれている可能性があるもの:室内

美濃戸口の八ヶ岳山荘では新しく入った焙煎機で焼いてもらったコーヒー豆を頂いて帰りました。
焙煎度合いは中程度でリクエスト。
ミルで曳いて呑んだら、とても美味しかったです。

2019年12月29日-30日 北八ヶ岳/天狗岳

年内最後の山行は八ヶ岳/天狗岳でした。

暖冬傾向から一転、初日の気温は低め。

風は強かったですが、天気に恵まれ素晴らしい景色に出会えました。

30日は低気圧の影響で一転吹雪。

予定していた硫黄岳は途中まで、風速20m/s超を体感していただき下山しました。

良い登り納めとなりました✌

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、雪、屋外、自然

夏沢鉱泉への林道。

初日は気温が低く、霧氷がとても綺麗でした。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、木、屋外、自然

箕冠山の道標。

今シーズンは異常な寡雪でしたが、ようやく雪が積もってきましたね。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、山、自然、屋外

箕冠山から少し降りると樹林が開けます。

根石岳と西天狗岳。

このエリアは地形的に風が強く、樹林が生えてません。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、山、自然、屋外

八ヶ岳ブルーに聳える根石岳を目指して。

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、雲、自然、屋外

根石岳を越えて天狗岳へ。

振り返ると、ちょうど根石岳のてっぺんに太陽が沈むところでした。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、山、空、屋外、自然

天気は良いですが風が強いので、皆さんバラクラバをしっかりして防寒です。

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、山、自然、屋外、水

西天狗岳。

太陽が傾き始めた長い光に雲が映えて、幻想的な空になりました。

画像に含まれている可能性があるもの:雲、山、空、自然、屋外、水

時々、こういった景色に出会いますね。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、山、屋外、自然

霧ヶ峰方面。

この日は根石岳山荘に宿泊しました。

強風が抜ける場所にありますが、10㎝の断熱材のおかげで小屋の中はポカポカでした。

身体も心も緩めて十分に休めました。

翌日は低気圧の影響で吹雪。

硫黄岳をしばらく登り、風速20m/sを体感して途中で下山しました。

良い登り納めでした。

2019年12月21日~22日 八ヶ岳/赤岳

八ヶ岳の赤岳へ登ってきました。

美濃戸近辺から赤岳鉱泉までほとんど雪が無かったですが、上部は冬山でした。

冬季赤岳初登頂のお二人。とても強かったので、このコンディションではノーマルルートもったいないくらいでした。

次はバリエーションですね。

 

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北沢の登山道にも雪は皆無でした。

 

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堰堤広場もこんな感じです。

まるで晩秋の様相。

 

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大同心。

上の方はさすがに冬ですね。

 

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アイスキャンディーもまだまだ発達中。

 

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赤岳へアタック。

地蔵尾根から赤岳展望荘ごしに赤岳の雄姿。

 

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野辺山、清里ごしの秩父連山。

雲から洩れる朝日が空に張り付いているようです。

 

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無事赤岳登頂。

お二人とも冬の赤岳は初めてでしたが、とても安定したアイゼンワークでした。

 

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下りは慎重に。

まだ雪も少なく、露岩も交じって足を取られやすいコンディションでした。

2019年12月13日-14日 八ヶ岳/夏沢鉱泉アイスギャラリー

夏沢鉱泉アイスギャラリーに行ってきました。

気温が高く水が滴ってましたが十分登れました。

氷は我々だけの貸切で腕が上がらなくなるまで登り込みました。

夏沢鉱泉も快適でした。

個室に温かい鉱泉風呂に酒も。

大変お世話になりました&有難うございました。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、木、空、屋外、自然、水

G3全景。気温が高く、表面に水が流れてましたが登れます。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然、水

G4。上部は氷が薄く岩が透けてます。アプローチに雪は皆無

 

まずはバイルを氷に打ち込む練習です。

この日がアイスクライミング初めてのMさん。

初めてとは思えないほど、すぐに上達しました。

 

その後、トップロープで登る練習。

 

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マルチピッチの練習もしました。

 

登り慣れたらF2でさらに登りこみます。

つららへのバイルの打ち方もコツがいりますね。

 

難しめのラインも挑戦。

2日間貸切で、腕がパンパンにパンプするまで登りこみました。

次はマルチピッチアイスですね!

 

2019年12月1日 広沢寺/クライミング講習会

12月にして晩秋の広沢寺でクライミング講習会でした。

冬のシーズンに向けてアイゼントレーニングをみっちりやっていただきました。

丹沢の麓はちょうど紅葉が真っ盛りでした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然

最近はすごく混むので、朝イチで岩場に入りました。

もう12月ですが、紅葉がとても綺麗でした。

やはり丹沢は暖かいですね。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外

ビレイの復習と確認。

しっかりと止められるように。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、木、屋外、自然

トップロープを張るためにクライミングをして振り返ると、紅葉が見事でした。

映えますね。

 

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

登山靴でクライミングの練習。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外、自然

続いてアイゼン。

冬季バリエーションルートを目指すためのトレーニングです。

前爪をスタンスに決めたら踵を動かさないことが大切ですね。

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、子供、屋外、自然

陽が登ると、ぽかぽか暖かかった。

しかしこのころから人が増えて岩場は激混みに。。。

 

本格的な雪のシーズンに向けてみっちり練習して、早めに切り上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年11月9~10日 上高地(日本山岳ガイド協会講習会)

11月9~10日で日本山岳ガイド協会の訪日外国人対応研修会の講師として上高地に入りました。

朝晩はもう冬の寒さですが、昼間に太陽が昇るとまだ暖かく心地よいくらいでした。

シーズンクローズ間際の上高地は山も木々もホテルも総出で冬支度でした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外、自然

土曜日の朝は霧氷が覆ってました。凍てつく美しさ。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然

岳沢も、すっかり冬支度です。奥穂の頂上には雪が。

でも、前週に乾徳山から見た聖岳、赤石岳、荒川岳の方が雪が多いですね。

今年は異常気象で、冬型がやってこず南岸低気圧ばかりなので、この時期にして南アルプスの方が雪が多い感じです。

 

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)、テーブル、室内

座学中です。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、山、空、屋外、自然、水

昼になると霧氷は溶けてポカポカになります。

まだ晩秋だな、と感じる。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、植物、木、屋外、自然

今年はツキノワグマが多く出没したそうです。

 

 

写真の説明はありません。

サル追いノためのエアガン。

画像に含まれている可能性があるもの:靴

熊スプレー

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、木、屋外、自然

日曜日はアメリカから来たお客様をガイディング。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、空、屋外、自然、水

明神池には久しぶりに入りました。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:立ってる(複数の人)、山、空、屋外、自然

明神橋と明神岳Ⅴ峰。

 

 

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清水川にはカルガモ夫婦が居ました。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:コーヒーカップ、食べ物

初めて五千尺ホテルでケーキ食べました。美味しかったです。

 

 

 

 

2019年11月2-3日 西沢渓谷・鶏冠山/鶏冠尾根、乾徳山

西沢渓谷の鶏冠山と乾徳山に行って来ました。

天気に恵まれ、錦秋の美しい渓谷に目を和ませながらの岩登りでした。

しかし乾徳山からの富士山は見事だったー!

私の中では富士山の眺めは赤石岳か乾徳山が双璧ですね。

夢はモンブランのKさんは余裕のクライミングでした。

 

西沢渓谷の紅葉は、紅葉真っ盛り!

やはりこの時期は紅葉を愛でながらの山行が良いです。

 

img_20191102_070954吊り橋を渡って東沢へ。

太陽が紅葉の山肌を照らしはじめます。

 

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鶏冠山が見えてきます。その名のとおり、鶏の鶏冠のようなピークです。

 

この時期の渡渉は冷たいです。

本谷を徒渉して鶏冠谷に入ります。最初の岩棚は少し注意が必要です。

 

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だんだん太陽が昇って、紅葉の森の中に陽が差し込んできます。

 

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ルート上は紅葉の落ち葉の絨毯となってました。

 

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岩峰に取り付く前にも、いくつか難所が出てきます。

 

第一岩峰、第二岩峰は鎖が付いてますが頼らずに。

 

第三岩峰は完全なロッククライミングピッチ。

でもしっかり練習していれば簡単です。

 

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第三岩峰を登りきってしばらくいくと鶏冠山の頂上です。

 

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ホラ貝のゴルジュでは事故があったようですね。

 

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天気予報も微妙だったので、翌日は乾徳山へ。こちらも紅葉が真っ盛り!

 

髭剃岩でもクライミングを楽しんで。頂上までもいろいろな岩が出てきます。

 

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頂上からの富士山。写真では迫力が伝わりにくいですが、大きかったです。

自分の中では、ここか南アルプスの赤石岳山頂からの富士山が双璧です。

 

この日は天気が微妙でしたが、なんとか降られずに下山できました。

 

 

 

 

 

2019年10月21日 表妙義主稜線縦走

表妙義山に行ってきました。

台風の影響で妙義神社から白雲へのアプローチは崩壊していて迂回路が形成されてました。

でも主稜線上は鷹戻し等難所も問題なし。

濡れた岩は悪かったけどモンベルのソール「トレイルクリッパー」は濡れていてもフリクションバッチリでした。アクアグリッパーと同じくらいの感覚でした。

 

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外

妙義神社の参道から入ります。

 

画像に含まれている可能性があるもの:屋外

聖なる岩峰に畏敬の念を抱きながら入山です。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然
登山道をしばらく行くと岩場が出てきます。岩は濡れました。
画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然

大の字。写真に夢中になると滑落注意です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、雲、自然、屋外

見晴まで来ると景色が広がります。

どんよりでしたが結局降られずに済みました。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

最初の難関です。ここから難しい岩場が出てきます。

 

写真の説明はありません。

岩場の名前はこんなです。でもチッピングされていたり、スタンスもホールドも豊富です。

 

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然

大のぞきの断崖。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然、水

岩峰の合間から。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、空、木、橋、屋外、自然

鷹戻しの梯子は台風の影響もなくしっかりしてました。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然

上部も濡れていたので慎重に登りました。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然、水

疲れもたまってきてので鷹戻しの下りは慎重に。

 

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、空、屋外、自然

紅葉はもう少しでした。

 

 

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然

時間がかかったので第四石門へ下山しました。

 

10月はなかなか天気に恵まれませんが、妙義山は1日で走破できる岩稜なのでちょうど良く楽しめます。

 

 

 

 

 

2019年10月5日-6日 奥穂高岳/ジャンダルム

台風で計画変更でしたが、ジャンダルムに行ってきました。

涸沢からのアプローチ、数珠繋ぎの登山道にはまいりましたが、ちょうど良く紅葉が見事で納得でした。

紅葉が目的では無かったですが、得した気分。

涸沢から上に上がる人は少なく、穂高岳山荘はゆったりでした。

Mさんは初穂高でジャンダルム見事完登でした。

 

朝の梓川と清水川。
心を満たしつつ、穂高を目指します。

 

明神からの明神岳。漸く紅葉が始まった感じです。

徳澤を過ぎてしばらく行くと前穂高岳/東壁が見えます。

上部は紅葉が始まっているよう。

横尾を過ぎて、屏風岩の脇をとおり、本谷橋へ。

だんだん山肌が色づいてきます。

右は横尾谷本谷です。

涸沢へ近づくと、どんどん紅葉が進んできます。

ナナカマドが出てくると、とにかく鮮やかな紅が目を楽しませてくれます。

数珠繋ぎの登山道には参りましたが、これだけ人が集まるのも納得です。

 

ナナカマドの実も真っ赤です。

 

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いよいよ涸沢が近づきます。

 

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涸沢岳と奥穂高岳をバックに。

 

青空と良くマッチしてます。

 

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涸沢に着きました。

凄い数のテントですが、この美しさであれば人が殺到するのも納得でした。

 

涸沢を過ぎて、穂高岳山荘を目指します。

涸沢小屋からザイテングラードまでは、真っ赤に染まったナナカマドのトンネルでした。

 

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ナナカマドのトンネルを抜けて。

 

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標高を上げても、しばらくナナカマドが楽しめました。

 

涸沢を見下ろします。

この時期は本当にカラフルでした。

 

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この日は天気が良く、穂高岳山荘からは見事な夕陽でした。

 

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翌日は未明から奥穂高岳を越えてジャンダルムを目指します。

ロバの耳を登ります。

 

ロバの耳を越えるとジャンダルムが聳えます。

あのピークを目指します。

 

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常念山脈の向こうから朝日が昇ってきました。

 

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無事登頂。

 

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蠢く黎明の雲と朝日が幻想的です。

ジャンダルムの天使が空を飛んでいるよう。

 

天狗のコルへの下降は足場が悪いので慎重に。

 

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天狗のコルからは天狗沢を下ります。

左側には畳岩の岩壁が迫力で広がってます。

 

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天狗沢はガラガラで悪いので慎重に。

むしろ稜線上より悪いかも。

 

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陽がすっかり高くなり、明神岳方面には陽光が射してきました。

 

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今回も岳沢を経由して岳沢湿原へ下山しました。

水の美しさにいつも癒されます。

 

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上高地へ下山。

西糸屋山荘でお風呂に入り、生ビールで乾杯でした。

ジャンダルムが目的でしたが、予期せず涸沢の紅葉の最盛期にあたりました。

やはり涸沢の紅葉は素晴らしかったです。