2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2025年11月24日 表妙義山/妙義富士~相馬岳

妙義富士は、表妙義山の裏側に位置する山で、3つの尖ったピークで構成されています。

地図上には記載されていないバリエーションルートで登ります。

樹林の急登から、足場の悪い急斜面など、アドベンチャー気分満載。

最後は、相馬岳の頂上にひょっこり顔を出します。

一般道はないので、人もおらず、静かな晩秋のバリエーションルートです。

2025年11月23日 裏妙義山/木戸壁・右カンテルート(マルチピッチ)

裏妙義山のマルチピッチルート、木戸壁右カンテルートに行ってきました。

ピッチグレードはさほど難しくないですが、傾斜が強い部分があるので、しっかりしたクライミング技術が必要になります。

終了後は懸垂下降で取り付きへ。

早めに終了したので、横川駅の鉄道遺構を見学。

中山道の関所だった時代や、碓氷峠の鉄道路線の歴史を感じました。

そのあとは、いつもお世話になっている宿で美味しい料理と日本酒「妙義山」で打ち上げ。

晩秋の妙義は、楽しいエリアがたくさんあります。

2025年11月8日 戸隠山/奥社~蟻の塔渡~戸隠山~一不動~戸隠牧場

秋の恒例、戸隠山に行ってきました。

チェーンなどは整備されているものの、難易度はバリエーションルートレベルと思います。

週の前半に大雪があって根雪になっているか心配でしたが、その後の晴天で大方溶けてました。

登攀日は風もなく陽光もたっぷり。

暑くもなく寒くもなく、小春日和とはこのことでした。

稜線上の日陰に残雪が少し残ってた以外はベストコンディションでした。

麓の戸隠高原の暖炉のお宿はホスピタリティに溢れてて、居心地最高です。

夕飯時にはバッハのゴルドベルグ変奏曲が流ていて至福の時でした。

2025年11月3日 乾徳山/頂上側稜

当初は旗立岩/中央稜の予定でしたが、取り付きへ懸垂下降準備中に雪が降り始めました。

結構な降雪量だったので、中央稜は中止にし、頂上の鳳岩を左に回り込んでバリエーションルートエリアのテラスへ。

頂上からまっすぐに伸びる側稜の岩壁で、マルチピッチに必要な技術の講習会を実施。

季節先取りの雪に凍えながら、基本動作を確認いたしました。

その後、1ピッチ・クライミングで乾徳山の頂上へ。

頂上に着くころには雪は小降りになり、問題なく下山できました。

そろそろ冬が近づいているな、と感じる山行でした。

しかし、乾徳山からの富士山は本当に綺麗ですね。

いつ来ても、そう感じます。

2025年10月18日~20日 中房温泉~東鎌尾根~槍ヶ岳~西鎌尾根~新穂高

二週間前と同じコースを、2泊3日の短縮日程で踏破してきました。

標高の高いエリアの紅葉は終わっており、初冬の雰囲気。

晩秋の北アルプスの、どこか悲しげで、でも愛おしいような山並みを楽しみました。

しかし今回の山小屋の食事が美味しかった!

クオリティ高過ぎです。

大天荘は食事後はランプが灯って、秘蔵の酒でご主人と語らいました。

合戦小屋のお汁粉も美味しかったし、

槍ヶ岳山荘のプリンや地ビール、ワインも美味かった。

そして、雷鳥はもう半分冬毛になっていました。

2025年10月3日~6日 中房温泉~合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

天気予報が悪く、でもバリエーションルートでない縦走系であれば踏破できるということで決行しました。

予報通り、初日と最終日以外は雨基調でしたが、慎重にタイミングを見極めて行動して、無事踏破しました。

遠望の景色はあまりなかったのですが、なんと、紅葉はドンピシャ!

参加の皆様も、これまで見た紅葉の中で一番きれい!と歓喜の声。

とても美しい錦秋の稜線でした。

加えて雷鳥のオンパレード。何匹見たことか。

各小屋には早めに着くので、酒宴も充実しました。

各小屋の食事が美味しかった。

新穂高へ下山後、温泉に入った後は松本に移動して、また蕎麦と安曇野の酒で打ち上げでした。

錦秋と酒を愛でる山旅でした。

2025年9月20日~23日 氷河公園~南岳~大キレット~北穂高岳~涸沢

当初計画では、涸沢経由、北穂から大キレットに至り、槍ヶ岳まで伸ばす予定でしたが、二日目の天気予報が悪めだったので急遽逆走に変更。

槍は割愛となり、氷河公園経由となりましたが、山小屋も何とか変更できて決行。

氷河公園では、思いがけない紅葉の絶景にも出会えて、

大キレットも良いコンディションで踏破でき、結果的に良い山行となりました。

余裕の行程だったので、各山小屋でのグルメも堪能しました。

のんびりした山旅も、良いものです。