2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2020年11月14日~15日 乾徳山/頂上側稜、鶏冠山/鶏冠尾根

八海山の予定でしたが、上部は雪に覆われてしまったとのことで、急遽乾徳山と鶏冠山へ。

両日ともすばらしい天気に恵まれ、錦秋のクライミングでした。

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乾徳山はところどころ一般道を外れて岩登りをしながら。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、山、屋外、自然
簡単、手ごろで楽しい岩登りが続きます。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外、自然
頂上直下から一般道を外れてバリエーションルート。側稜へ向かいます。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然
頂上側稜はこんな感じ。Ⅲ程度30m弱で簡単です。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然
とはいえ、慎重に。

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、屋外、自然
乾徳山山頂!

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
土曜日は塩山温泉に泊まって、翌日は西沢渓谷へ

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、屋外、自然、水
鶏冠尾根第2岩峰。結局、今年はたくさんここに来ました。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然
鶏冠山山頂から三富方面。かすみがかった青空。

乾徳山も簡単なクライミングで岩登り初心者には楽しいルートです。

沢山通った鶏冠山も今年はこれで終わり。
また来年!

2020年11月13日 丹沢/広沢寺・クライミング講習会(マルチピッチ編と入門編)

広沢寺クライミング講習会。

AMはマルチピッチとアイゼントレ、PMはクライミング初めての方の入門講座でした。

ロープワークの基礎をしっかり確認して、まずは1ピッチ分だけでマルチピッチシステムを確認します。

何本か登ったら2ピッチを繋げて登攀。弁天岩のてっぺんまで。

なんと弁天岩のてっぺんにカモシカが居ました。どこにいるか解りますか?20年以上通ってますが、ここでカモシカを見たのは初めて。

マルチピッチ講習はAMで終わり。おひるごはんを食べて午後に岩場に戻るとこんなに盛況!

ちょうど紅葉が見事でした。丹沢山麓は11月中旬からですね。

入門講習。ロープの基本的な結び方やビレイシステムの確認をして簡単なピッチから登ります。

岩場が空いてきたので初級ルートをトップロープで反復練習。

そして冬季バリエーションルートに向けてアイゼントレーニング。

アイゼンでも上まで登ります。岩場上部の紅葉が美しい!

アイゼントレも含め、冬シーズンに向けた良いトレーニングでした。

2020年11月7日 丹沢/塔ノ岳・大倉尾根

大倉尾根を塔ノ岳まで往復。

たまには歩き系もやります(^^)

久しぶりに大倉尾根をしっかりあるいて新鮮でした。

地元神奈川の山、原点の山です。

雨上がりの青空。大山方面

堀山の家はたくさん人が立ち止まって休んでました。

年と共に崩落場所も増えているような・・・

花立への長い階段

花立の小屋。かき氷はもうなかったかな

塔ノ岳山頂。無事登頂!

渋沢の駅前で打ち上げ。相模湾の海の幸は絶品でした

いつもは沢登の下山にしかつかわない大倉尾根。

しっかり歩いたのは何年ぶりかでしたが、長さもありアルプスを歩く体力を養うには良い尾根です。

今後もずっとお世話になる尾根です

2020年11月3日 表妙義山縦走

高所が冬支度でクローズとなり、西上州の季節がやってきました。

表妙義山へ。

妙義神社から白雲岳、相馬岳まで縦走し、タルワキ沢から下山しました。

妙義神社。日光東照宮を思わせる煌びやかな門です。ここからスタート。

前日までの雨で岩場は濡れていました。チェーンもありますが、慎重に。

白雲岳の岩壁

雨上がりの雲が美しく動いてました。

ビビり岩。高度感も露出感もあって迫力です。

大のぞきからの長い下降。チェーンはしっかりしていますが、慎重に降りていきます。

相馬岳へ。ここで昼食。

悪いタルワキ沢を降り、中間道を妙義神社まで戻って終了。無事岩稜を走破しました!

妙義の岩稜はチェーンがなければそれなりのグレードが付くピッチばかり。

一定の技量が必要です。

2020年10月31日~11月1日 甲武信ケ岳/鶏冠尾根

またもや鶏冠尾根、今シーズンはご要望も多く、縁があります。

でも今回はトップアウトして甲武信が岳まで登ってきました。

岩場から藪漕ぎまで、いろいろな要素が楽しめる、総合力が必要なバリエーションルートです。

夜明けとともに西沢渓谷を出発。もうだいぶ陽が短いです。

鶏冠尾根に取り付く頃に朝日が昇ってきます。すると見事な紅葉!さすが名所/西沢渓谷です。

鶏冠山第2岩峰。簡単ですが楽しい岩登りです。

第三岩峰の核心。でもガバガバなのでフリークライミングの心得があれば簡単です。

今回は鶏冠尾根を詰めるので鶏冠山本峰のピークへ。ここから悪い道の藪漕ぎが始まります。
といっても、藪漕ぎストから言わせれば、藪漕ぎのうちには入らない程度の藪です(^^)

上部はややルートファインディングが必要になりますが、うまくやれば木賊山のてっぺんに出ます。

今日は甲武信小屋泊。この時期、小屋の真正面に千曲川源流方面に夕日が沈みます。

翌日は朝食をとってから甲武信ケ岳の頂上へ。朝の空気と光が出迎えてくれます。

甲武信小屋に戻り、暖かいコーヒーを頂きました。徳ちゃんの特製暖炉は暖かい!コーヒーも温められるし、熱燗もできます。

一休みしてから下山へ。木賊山への道には霜柱が沢山おりてました。もう冬支度です。

今回は鶏冠尾根を甲武信ケ岳のてっぺんまで踏破しましたが、難易度も適当で、総合力が必要な良いルートだなと思いました。

千曲川源流は良いですね。

甲武信小屋も、人も暖炉も暖かく、とても楽しめました。来年、また!

2020年10月30日 裏妙義山縦走

裏妙義山へ行ってきました。

丁須の頭から欲張って1日で谷急山まで往復してきました。

丁須のてっぺんでは木枯らしに叩かれて凍りましたが、谷急山のてっぺんはポカポカでした。

裏妙義の拠点、国民宿舎跡からスタート。林道を少し歩いてから登山道へ入ります。

木戸壁のあたりから鎖場が出てきます。

丁須の頭へ上がる手前の鎖場。簡単ですが、慎重に。

丁須の頭。いわゆる「トンカチ」。あれを登ります。

丁須の頭のてっぺんはこんな感じ。しっかりした鎖が付いてます。

トンカチの後は赤岩、烏帽子岩へ。難関のチムニー下り。

三方境周辺はのんびりハイキングコースムードです。

谷急山へは鎖場のアップダウンが続きます。やっと谷急山の頂上へ。浅間山のてっぺんは雲の中でした。

秋は妙義山の季節。簡単な岩登りの縦走が楽しめます。

2020年10月18日 鶏冠山/鶏冠尾根

天気に翻弄された週末。予報を睨みながら、結局晴れそうな西沢渓谷へ行ってきました。

そろそろ紅葉が良い感じでした。

標高の高いところは既に冠雪してました。

黎明とともに出発すると東沢の吊り橋あたりで夜が明けます。

鶏冠谷出合で東沢を徒渉。前日の雨のせいで少し増水していました。

標高を上げていくと真っ赤な紅葉が出てきました。もう秋本番です。

紅葉越しの三富方面

前日の雨は標高の高いところでは雪だったようです。国師が岳も雪化粧。

第三岩峰を登攀します。ギャラリーに見守られながら。

第三岩峰のピークでザイルを解きます。

今年は鶏冠尾根が多かったのですが、徒渉あり、急登あり、泥壁あり、クライミングセクションありといろいろな要素を楽しめるルートです。

総合力も必要ですね。

2020年10月3日~4日 奥穂高岳/ジャンダルム~天狗沢下降

紅葉の涸沢から奥穂高岳/ジャンダルムへ。

ミストで岩は濡れ気味でしたが、直登ラインからのジャンのピークに登りました。

下降は天狗沢経由での岳沢へ。

錦繍の穂高でした。

上高地から入山です。清水川は安定の美しさ。

屏風岩もだいぶ秋色になってきました。

涸沢はこの紅葉!

今年も、ちょうど真っ盛りに涸沢を訪れることができました。

紅のナナカマドが美しい。

この日のテントは1,000張り近くだったそうです!驚愕・・・

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、屋外、自然
前穂高岳の夕景。雲が綺麗でした。

画像に含まれている可能性があるもの:夜
夜の涸沢テント村。イルミネーションのよう。

翌日は霧雨模様でした。まずは奥穂の頂上へ。

ジャンダルムへは悪い岩場が続きます。濡れているので慎重に。

ジャンのピークを踏んだ後、天狗のコルへ。

天狗沢を下っていくと、霧が晴れてきました。岳沢も錦秋でした。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、草、屋外、自然、水
岳沢風穴の苔。局所的に気温が低いので湿度が高く、緑が艶やかでした。

涸沢の紅葉は見事でした。2年連続で錦秋の穂高を堪能しました。

2020年10月3日 北八ヶ岳/稲子岳南壁/左カンテルート

快晴無風の秋空のもと、稲子岳南壁を登ってきました。

汗もかかず暖かく、ベストコンディションのクライミング。

北八ヶ岳の森は綺麗でした。

稲子湯からしらびそ小屋へ。みどり池はいつ来ても静かで綺麗です。
中山峠方面へ。いつ来ても北八ヶ岳の森は美しい。

稲子岳南壁/左カンテルートの取り付きから1ピッチ目。

1ピッチ目の終了点。ここからカンテを回り込んでいきます。

カンテ越しに秩父の山々

3ピッチ目のクラック。右のチムニーからも登れます。

4ピッチで終了点へ。この日は素晴らしい青空でした。

みどり池越しの稲子岳南壁。一番左端あたりが左カンテルートです。

しらびそ小屋。厚切りトーストやリスが出てくるので最近人気ですね。

しらびそ小屋でコーヒーを頼んだらジャムの乗ったリッツが添えられてました。

2020年9月26日~27日 北アルプス/黒部源流・赤木沢(雨のため薬師沢小屋で撤退)

今年の赤木沢は雨のため薬師沢小屋で撤退。

黒部源流を見ながら宴会をして、盛りとなった黒部の最奥の紅葉を楽しんで帰ってきました。

富山では絶品の刺身とお寿司で残念会。

こういう山行も、ある意味で贅沢な時間でした。

折立から入って太郎平へ。今年もやって参りました!水晶岳方面は雲が厚くかかってます。

黒部川へ下降します。すっかり秋色。

今年もお世話になります。コロナ禍の定員制限下、営業に深謝です。

黒部川本谷。ここから上が奥の廊下と呼ばれている源流部。美しい紅葉と良いコントラストです。

翌日は結構な土砂降りにて、薬師沢小屋から撤退。雨に濡れたコケモモ。

雨の紅葉。雨に濡れた秋色が美しく、太郎平までの登り返しは撮影大会でした。

木道わきの草

水玉の紅葉。黒部の山谷は9月下旬で紅葉が真っ盛りでした。

太郎平から下降しはじめてしばらくすると青空が。衣服が乾いてよかったです。

無事下山。来年リベンジしましょう!