ゴールデンウィーク明けに、谷川岳へクライミング講習会へ行ってきました。
マムシ岩で練習をしている間に小雨が降ってきたので、一ノ倉沢へ移動してテールリッジ下部でいろいろと練習。
ドライのシーズンイン、夏の目標ルートに向けて、良いトレーニングとなりました。




シーズン初め、夏の目標バリエーションルートに向けた良いトレーニングをしていただきました。
山岳ガイド 原 岳広
ゴールデンウィーク明けに、谷川岳へクライミング講習会へ行ってきました。
マムシ岩で練習をしている間に小雨が降ってきたので、一ノ倉沢へ移動してテールリッジ下部でいろいろと練習。
ドライのシーズンイン、夏の目標ルートに向けて、良いトレーニングとなりました。













シーズン初め、夏の目標バリエーションルートに向けた良いトレーニングをしていただきました。
今年のGWはずっと悪天。
丸々一日晴れたのは、5月4日のみでしたが、その日を捉えて槍ヶ岳に登頂する事ができました。
快晴のもと、白く雪をまとった北アルプスの峰々の展望は素晴らしかったです。
今年は悪天続きでしたが、唯一の晴天を上手く捉えて槍ヶ岳に登頂できました。
残雪期の素晴らしい北アルプスの景色でした。
残雪期の奥穂高岳の予定でしたが、悪天のため涸沢までとなりました。
涸沢直下では、膝上のラッセル!
今年のGWは本当に悪天続きでしたが、その中で積雪たっぷりの涸沢は体験できました。
今年のGWは天気に翻弄され、前穂/北尾根も中止となりましたが、穂高のいろいろな表情が見れました。山は通ってなんぼ。いろいろな条件・状況下で山がどのように変化するのかは体感しないと解りません。これも良い経験です。
四万十川上流で沢登(遊び)予定でしたが、雨のため単なる川下りとなりました。
でも、日本最後の清流、素晴らしい光景と川相を楽しみました。
四万十川は上流から河口まで際立った人工物が何もなく、河口まで清流、というのが素晴らしかったです。
高知/四万十エリアは高い山こそないですが、山深いエリアです。
残雪期の西穂高岳に行ってきました。
今年は1月の大雪の後は、ここ数年の傾向どおりの暖冬で雪が少なく、西穂高岳山荘からの登りも岩や土が露出している箇所が多かったです。
天気に恵まれ、良い残雪期の穂高となりました。
新穂高からロープウェイで入山。西穂山荘への途上から、明日目指す西穂高岳が見えます。
西穂山荘に到着。焼岳をバックに。
まずは西穂ラーメンとビールで入山祝い。
翌日は早出です。黎明の小屋前のテント村
焼岳、乗鞍岳方面に朝日が入ってきました。
独標へ向かう雪の斜面で、今にも朝日が出てきそうです。
前穂高岳の稜線からご来光です!
独標に到着。目指す西穂はまだ先です。
ザイルをつなぎながら岩稜を越えていきます。頂上はあと少し。
無事登頂!
遠くに槍ヶ岳も見えます。
下山途上、こんな雪だるまがありました。
下山後、新穂高温泉で汗を流してから遅めの昼食。ちょうど取れたての山菜の天ぷらを頂きました。
2月下旬からずっと週末悪天の周期が続いてましたが、この週末は2日とも晴れ!
すばらしい残雪期の穂高を楽しめました。
当初は日曜日登頂予定でしたが、天気予報を見て前日に急遽変更。
土曜日の晴れ間を突いて、唐松岳に登ってきました。
今年は雪が少なく、八方尾根スキー場下部は土が出ている状況。
でも、春の後立山連峰を満喫できました。






春は天気が周期的に変わりますが、今年は週末毎に悪天がくる最悪の周期。
しかし、この週末は土曜日は晴れるとのことで、急遽計画変更で大正解でした。
春の後立を堪能できました。
妙高山へバックカントリースキーへ行ってきました。
日曜日は悪天予報だったので、土曜日日帰りの計画。
絶好の天気で、雪も安定し、ナイスザラメをゲットしました。
やはりバックカントリースキーは楽しいですね。
これからBCスキーは春のハイシーズンです。
八ヶ岳の冬季バリエーション入門ルートである阿弥陀岳・北稜に行ってきました。
前線・低気圧の通過で天気が心配でしたが、二日目の昼以降は回復すると読んでアタック日は遅めの出発。
読みが当たって、頂上に着く頃には青空が広がりました。
シーズン後半に、良い登攀ができました。
週末ごとの低気圧通過で難しい判断が迫られる山行でしたが、遅出の目論見があたり、結果的に良いバリエーションルート登攀となりました。
谷川岳で雪上技術講習会を実施致しました。
雪の知識や雪上登攀・下降技術などの座学から始まり、ピットチェック、雪のプロファイリング、ビーコンの用いた山行、ビーコンによる捜索、コンプレッションテスト等々、1日でしたが盛沢山でした。
この日は風が強く、午前中ロープウェー運行が中止だったので、ベースプラザ近辺で実施。
やはり谷川岳は雪も豊富で、雪訓には最適です。
雪上技術も反復練習を積んで体で覚えることが重要ですね。
赤岳主稜の予定でしたが天気に翻弄されアイスクライミングとなりました。
当日の天気次第で、臨機応変にアクティビティを変えられるのも個人ガイドのメリットです。
光には春の兆しが感じられ、天気の周期も早くなってきました。
そろそろ春山の気配もちらほらです。