2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2026年2月21日~23日 八甲田山/仙人岱~硫黄岳~小岳~大岳~毛無岱・青森・弘前

八甲田に行ってきました。

酸ヶ湯温泉をベースに2泊。

アタック予定日のが絶好のコンディションで、硫黄岳、小岳、大岳とスノーシューで周回。

大岳に上がる仙人岱に上がる前から見事なスノーモンスターが現れ始め、

三山周回のコースはスノモンと戯れる感じでした。

下山は毛無岱経由でロングラン。

酸ヶ湯温泉の真裏の斜面を爽快に駆け下りました。

初日は青森観光で、青函連絡船やねぶた記念館を見学てからの、大間のマグロ、ウニ、イクラ。

天気の悪かった最終日は八甲田山雪中行軍記念館からの弘前観光、三内丸山遺跡の見学。

充実の3日間でした。

2026年1月31日~2月1日 アイスキャンディフェス/硫黄岳登頂 -ヤマテン企画

毎年恒例、赤岳鉱泉アイスキャンディフェスティバルへ。

今年もヤマテンさんの硫黄岳ツアーのサポートガイドをしてまいりました。

1日目はいろいろなトークイベントとともに、山関係者、ガイドの先輩・仲間と呑みながら語らい、毎年ですがとても楽しい夜でした。

2日目は、ゆっくり朝食を食べてから硫黄岳へ。

事前の予報どおり(というか、ヤマテン社長同行だし)、赤岩の頭へ上がると結構な強風。

ギリギリ行動できそうだったので、滑落リスクの少ないラインから頂上へ上がりました。

下山後はフェスティバルの豚汁と焼き肉の振る舞いをいただき、下山後の身体にエネルギー注入。

いろいろな人とお話できて、本当に楽しいお祭りです。

2026年1月24日~25日 アイスクライミング講習会/夏沢鉱泉アイスギャラリー、醤油樽の滝(河原木場沢の氷瀑)

真冬でも温泉に入れる山小屋「夏沢鉱泉」をベースに、毎年恒例のアイスクライミングです。

アイスギャラリーは夏沢鉱泉からアプローチ20分。

初級者から上級者まで楽しめる滝がそろっています。

この日は寒気の到来で、とても寒かったですが、おかげで結氷は良好でした。

夏沢鉱泉で温泉に入り、美味しい夕飯をいただき、ふかふか布団で英気を養った翌日は、少し下ったところにある醤油樽の滝へ。

醤油樽の滝自体は既に4パーティー取り付いていていたので、手前のF2のバーチカル部分で練習しました。

アイスクライミングの季節です。

2026年1月17日~18日 八ヶ岳/硫黄岳~横岳縦走

冬山初級者山行ということで、硫黄岳~横岳の縦走に行ってきました。

天気予報では15m/s以上の爆風が予想されており、稜線に上がったところで様子を見ましたが、上手く強風をかわして踏破できました。

横岳はチェーンやキワドイ登行ラインもあり、注意が必要ですが、良い冬山経験になりますね。

下山後は美味しいお蕎麦で締めました。

2026年1月9日~12日 屋久島/荒川登山口~縄文杉~宮之浦岳~淀川登山口+屋久島観光

屋久島は冬の北西風が届く地域にあるので、宮之浦岳は、厳冬期には1~2mの積雪となります。

十分な冬山装備と経験が無いと入れないので、ハイシーズンと違い、人も少なく静かです。

当初、山中2泊の予定でしたが、コンディションが良く1泊2日で下山。

荒川登山口からしばらくは晩秋の雰囲気ですが、ウィルソン株あたりから登山道上に雪が出始めます。

縄文杉あたりではしっかりした積雪で、冬山装備を万全にして新高塚小屋へ。

ちなみに、ウィルソン株も、縄文杉も、新高塚小屋も我々パーティーのみで、ゆっくり堪能できました。

翌日は宮之浦岳を登頂し、淀川へ下山。

宮之浦岳周辺ではトレースが無く、腿まで埋まるラッセルで、雪山も堪能しました。

下山後は、地元の民宿に泊まって打ち上げ。

残った日数で、屋久島一周観光を満喫しました。

やはり屋久島は厳冬期に限ります。

2025年12月27日~28日 北八ヶ岳周回/坪庭~縞枯山~茶臼山~白駒荘~にゅう~中山~高見石~丸山~雨池~坪庭

今シーズンはなかなか寒くならず、雪も氷もまだまだの12月でしたが、年末になって漸く冬らしい寒気と風雪きました。

アイゼン初心者のルートとして、近年毎年恒例の北八ヶ岳へ。

美しい森と、たっぷり雪を纏った白銀の世界を堪能してきました。

白駒荘さんの食事は本当に美味しく、酒も進んでしまいました。

小窓の王 重版決定!

昨年10月に、拙著の山岳小説「小窓の王」の重版が決定しました。

書店でも取り寄せ購入可能です。

また、amazon等でも販売しております。

ちなみに拙著、カバーをめくっていただきますと、書籍本体に剱岳エリアの地図が印刷されております。

小窓の王という岩峰が、剱岳のどの位置にあるのか、確認いただけます。

引き続き、たくさんの方に読んでいただけると嬉しいです☺️

2025年11月24日 表妙義山/妙義富士~相馬岳

妙義富士は、表妙義山の裏側に位置する山で、3つの尖ったピークで構成されています。

地図上には記載されていないバリエーションルートで登ります。

樹林の急登から、足場の悪い急斜面など、アドベンチャー気分満載。

最後は、相馬岳の頂上にひょっこり顔を出します。

一般道はないので、人もおらず、静かな晩秋のバリエーションルートです。

2025年11月23日 裏妙義山/木戸壁・右カンテルート(マルチピッチ)

裏妙義山のマルチピッチルート、木戸壁右カンテルートに行ってきました。

ピッチグレードはさほど難しくないですが、傾斜が強い部分があるので、しっかりしたクライミング技術が必要になります。

終了後は懸垂下降で取り付きへ。

早めに終了したので、横川駅の鉄道遺構を見学。

中山道の関所だった時代や、碓氷峠の鉄道路線の歴史を感じました。

そのあとは、いつもお世話になっている宿で美味しい料理と日本酒「妙義山」で打ち上げ。

晩秋の妙義は、楽しいエリアがたくさんあります。