雪山入門講習で、北八ヶ岳に行ってきました。
アイゼンワークやピッケルワーク滑落停止をみっちりやって、
にゅうではアイゼンでの岩登りも練習。
宿泊は白駒荘で、暖かいお風呂と美味しい食事を堪能しました。窓から見える、凍った白駒池も素晴らしい。
北八ヶ岳の森は本当に美しかった。
特に冬は格別です。










山岳ガイド 原 岳広
雪山入門講習で、北八ヶ岳に行ってきました。
アイゼンワークやピッケルワーク滑落停止をみっちりやって、
にゅうではアイゼンでの岩登りも練習。
宿泊は白駒荘で、暖かいお風呂と美味しい食事を堪能しました。窓から見える、凍った白駒池も素晴らしい。
北八ヶ岳の森は本当に美しかった。
特に冬は格別です。










突然ですが、昨年11月末に、幻冬舎より山岳小説を出版しました。

帯の推薦文は、
ヤマテン社長の猪熊さんと、
ピオレドールクライマーでヒマラヤキャンプ等諸方面にて活躍されている花谷さんにお願いしました。
有難うございました。
そして、出版元の幻冬舎さんが、なんだか凄いプロモーション動画を作ってくれました!(以下、URL)。
https://renaissance-media.jp/articles/-/17800
幻冬舎の各月のイチオシ作品に贈られる「ルネッサンス大賞(11月)」にも選ばれました!(以下、関連URL)
https://www.gentosha-book.com/…/renaissance-grand…/
あと、発売から12月15日迄の1か月弱でAmazon販売数が同出版社の中で一番だったそうです(以下、amazonのページ)。
www.amazon.co.jp/dp/4344691598
紀伊國屋書店の新宿本店でも、目立つ場所に面出しで陳列してもらいました。

ヤマケイ2月号に書評が掲載されています。


今月の本棚で、1ページ使って紹介いただきました。
書評はGAMOさんに書いていただいてますが、深いところまで汲み取っていただいていて敬服でした。
取り上げていただいたヤマケイさんと、GAMOさんに、心より感謝申し上げます。
ペンネームは、本名から一字とって原 岳(はら がく)にしております。
電子書籍も、以下のサイトでリリースされております。
電子書籍派の方も是非![]()
Apple Books
Kindleストア
コミックフェスタ
どこでも読書(スマートフォン)
VarsityWave eBooks
BOOKSMART Powered by Booker’s
honto
music.jp(comic)
楽天Kobo電子書籍ストア
auブックパス
kinoppy
COCORO BOOKS
スマートブックストア
セブンネットショッピング
dブック
ブックライブ
Readerstore
山岳安全の啓蒙的な部分もあるので、広く読んでいただけると嬉しいですね![]()
八ヶ岳へ、雪山入門講座と硫黄岳へ登頂してきました。
ここ数年12月は雪がないので、遅めの日程で雪山はじめを設定ましたが、今年は早くから雪が降ったので、二週間前でもよかったです。
初日はアイゼンワーク、滑落停止などの基礎講習。
翌日はかなりの爆風だったけど、風が弱まるタイミングで無事硫黄岳登頂してきました。
アイスギャラリーG4はもう立派に凍ってました。







今シーズン最後の妙義は鷹戻しへ。
二週間前とは打って変わって、晩秋・初冬の寒さでした。
その分、空気が澄んで、景色が綺麗だった。
鷹戻しの絶壁も緊張感満点。
浅間山は、既にかなり雪をかぶっていました。










裏妙義山のクラシックマルチピッチに行ってきました。
途中から小雨が降り始めましたが、スピードを上げてなんとか最終ピッチまで。
11月半ばというのに、Tシャツでちょうど良いくらいの気温でした。
気候変動は、顕著です。








妙義山の季節がやってきました。もうヒルも出ない!
星穴岳は空中懸垂を含めて、懸垂下降が3回必要な少しレベルの高いルート。
妙義富士は、トレースも乏しいマイナールート。
主稜線よりも少し難易度が高く、故に人も少ない、良いルートです。
しかし11月も中旬に差し掛かるのに、Tシャツ一枚。
温暖化は深刻です。








今年は天候不順で、11月上旬の三連休の最初の2日は台風崩れの低気圧で中止。
最終日の戸隠山だけ、予定どおり登ることができました。
今回は快晴のもと、爽快な岩稜登りでした。
戸隠小舎も快適。ごはんも最高!
下山後いは、この時期ならではの香り高い新そばをいただきました。










瑞牆山の中では、とてもグラビアなクラシックマルチピッチのルートです。
なんといっても、大ヤスリ岩は百名山で人がたくさんいる瑞牆山の頂上がお隣のピーク。
最終ピッチからてっぺんまで、瑞牆山の山頂から丸見えで、ギャラリーがたくさん。
最終ピッチは厳しいけれど、沢山声援をいただいて、頑張れるルートです。
錦繍の瑞牆山は、これまた何やら郷愁感が溢れますね。
やはりこのエリアは晩秋が良い。










戸隠山の代表ルートへ。
蟻の塔渡から八方睨へ、そして一不動へ。
予報は晴れだったのに、終始曇りで景色はイマイチでしたが、
スリリングな岩稜は存分に味わえました。
山麓での楽しみも含め、戸隠は良いエリアです。










戸隠山の岩稜を行く予定が、雨のため黒姫山に転進。
雨に濡れた岩で難易度増し気味でしたが、紅葉、黄葉の森は綺麗でした。
視界はあり、北信の山々も望めて、良い登山となりました。
宿泊先のタンネのディナーは美味しかった~








