屋久島は冬の北西風が届く地域にあるので、宮之浦岳は、厳冬期には1~2mの積雪となります。
十分な冬山装備と経験が無いと入れないので、ハイシーズンと違い、人も少なく静かです。
当初、山中2泊の予定でしたが、コンディションが良く1泊2日で下山。
荒川登山口からしばらくは晩秋の雰囲気ですが、ウィルソン株あたりから登山道上に雪が出始めます。
縄文杉あたりではしっかりした積雪で、冬山装備を万全にして新高塚小屋へ。
ちなみに、ウィルソン株も、縄文杉も、新高塚小屋も我々パーティーのみで、ゆっくり堪能できました。
翌日は宮之浦岳を登頂し、淀川へ下山。
宮之浦岳周辺ではトレースが無く、腿まで埋まるラッセルで、雪山も堪能しました。
下山後は、地元の民宿に泊まって打ち上げ。
残った日数で、屋久島一周観光を満喫しました。
やはり屋久島は厳冬期に限ります。


















