剱岳の奥に連なる稜線である八ツ峰は、文字通り8つの峰から構成されています。
その中のⅥ峰は、長次郎谷側にa~dフェースという4つの岩壁を有し、それぞれの壁にクライミングルートがひかれています。
長次郎谷の雪渓から取り付きやすいので、クライマーに人気の岩場です。
その中で、最もポピューラーなルートがCフェースの剣稜会ルートです。
最近は長次郎の雪渓が崩れるのが早いので、7月中に狙いました。
爽快なクライミングの後は八ッ峰から北方稜線を踏破して本峰を踏みました。
やはり長かったですが、最後に剱岳本峰を踏めるので充実します。
池ノ谷乗越から北方稜線へ上がると雷鳥とオコジョがたくさん出てきてくれて、癒されました。









