梅雨明け後、猛暑となりはじめた週末は八ヶ岳でした。
午後からは雨もパラつきましたが、クライミング中は特に問題なし。
ルートも空いていて、快適なクライミングでした。
Mさん横岳頂上でポーズ!
お盆の入りに涼しげな良いクライミングが出来ました。
山岳ガイド 原 岳広
梅雨明け後、猛暑となりはじめた週末は八ヶ岳でした。
午後からは雨もパラつきましたが、クライミング中は特に問題なし。
ルートも空いていて、快適なクライミングでした。
お盆の入りに涼しげな良いクライミングが出来ました。
梅雨明け最初の週末は奥穂高岳/ジャンダルムに行って来ました。
地震の影響を懸念し奥穂高岳から往復しましたが、この区間については顕著な崩壊は無く問題ありませんでした。
吊り尾根、重太郎新道は稀に浮いた岩や崩壊跡がありましたが、通行に支障はありませんでした。
漸くシーズンイン。良いスタートでした。















まだ開けぬ梅雨の間隙を付いて谷川岳近くの東黒沢とゼニイレ沢へ。
全員沢登初体験。秋の赤木沢に向けたトレーニングで、雨足を気にしながら滝、ナメ、淵、スラブと一通りこなすことができました。
二日目は時間が余ったので一ノ倉沢へ。
雨がパラつき始めたけどヒョングリの高巻き懸垂ポイントまで行き、間近に迫る岩壁に皆さん想いを馳せました。

。









梅雨の合間、雨に降られながらも間隙をついて行動し、良い山旅となりました!
夏の剣岳のトレーニングも兼ねて、横岳の小同心クラックに行ってきました。
朝方の濃霧が嘘のように取れて晴天。
稜線では思わず「夏だー!」と言ってしまいました。
天気に恵まれて良いクライミングでした。










梅雨の合間に良いクライミングが出来ました。
またもや梅雨の合間を縫ってクライミング講習会。
今回初めての方、2回目の方、複数回目の方、皆さんそれぞれのラインでしっかり登りこんでいただきました。
新緑が綺麗です。
それにしては上手です。
セカンドクライミング、ビレイ、懸垂下降の練習です。
事故が多いのでセットから加工まで確実に、慎重に。
先週末は広沢寺弁天岩でのクライミング講習会、山岳会の救助訓練講習会でした。
梅雨の晴れ間のクライミング日和。
熱中症に気を付けながらマスクをしてのクライミングでしたが、良い講習会となりました。








丹沢の葛葉川本谷に行ってきました。
マスクを付けながらの沢登でしたが、久しぶりの山のにおいと水しぶきが新鮮でした。
入渓点付近。
時折小雨が降ってましたが、沢登なのでどうせ濡れるし、増水の心配もないのであまり関係ないです。
鬱蒼とした感じの淵。じゃぶじゃぶと水を行きます。
ここは小さな滝が沢山あって、初めての方の練習にちょうど良いです。
シャワークライミング。楽しいですね。
ここも流線に沿って行きます。
だんだん標高が上がってきます。
今年は遅いシーズンインとなりましたが、楽しい沢旅でした。
今シーズン2度目の八ヶ岳/赤岳。
雪の少ないシーズンで、美濃戸周辺はすっかり春山でした。
堰堤広場までくると、漸く冬山の様相です。
赤岳/主稜へ向かうレジェンド部隊と一緒に、赤岳鉱泉を目指しました。
土曜日はどんよりしていて、大同心も見えませんでした。
翌日は清々しい冬晴れ。
地蔵尾根を上がり、森林限界を越えるあたりは厳冬の中の安らぎを感じる林相と光ですね。
阿弥陀岳と中岳。
八ヶ岳ブルーに映えます。
展望荘からの赤岳。
凛々しく、美しい、八ヶ岳の主峰。
全員無事登頂!
横岳、硫黄岳から北八ヶ岳の遠景。
まだ冬景色ですね。
権現岳、編笠山方面。
少し水蒸気が多い空でした。
文三郎道を下山し、中山乗越を越えて。
大同心が凛々しいです。
今回は参加者にも、パートナーガイドにも恵まれて、とても楽しい山行でした。
先週末は赤岳鉱泉のアイスキャンディフェスのイベントでヤマテンの猪熊さんによる観天望気登山にガイドとして参加してきました。
快晴で雲は少なかったけど、猪熊さん流石の解説で勉強になりました。
一日目の夜は猪熊さん、富山県警山岳救助隊の竹内さん、ピオレドール×2の平出さんの熱い講演もあり、花谷さんアイスクライミング実演のプロジェクションマッピングあり、またいろいろな方に会えて楽しく呑んだくれました。

いつもの柳川北沢、堰堤広場から。
八ヶ岳ブルーが広がります。

アイスキャンディフェス直前の静かなアイスキャンディと大同心。
八ヶ岳ブルーに映えます。

初日はヤマテンの方々とジョウゴ沢で遊びました。
んが、F2が埋まっていて、奥まで行く時間はなかったので埋まりかけのF1をほじくり返して登りました・・・
アイスクライミング初めてのヤマテン新人予報士さん!
楽しんで登られてました。

夜まで様々なイベントで盛沢山。
プロジェクションマッピングの中、アイスキャンディを登る花谷さん。

翌日は猪熊さんの雲見山行で硫黄岳へ。
要所要所で天気の知識の講習を受けながら、硫黄岳を目指しました。

森林限界を抜けて、赤岩の頭へ。
紺碧の空に向かって登ります。

山頂付近は少し風が出てきましたが、終始快晴で素晴らしい眺望でした。
山頂の標にはエビのしっぽがびっしり。

赤岳、横岳もくっきり。
この日は好天だったので沢山の登山者で賑わってました。
下山後、アイスキャンディフェスのイベント終了間際に駆け込みでアイスキャンディにも上らせてもらい、感謝でした。
楽しい二日間でした。
冬山入門コースで、八ヶ岳の硫黄岳に登ってきました。
日曜日はやや風もあり霧に覆われた山頂でしたが、無事冬山初めての方も含め全員無事登頂。
楽しい冬山旅でした。

柳沢/北沢の道も徐々に雪が積もってきました。
漸く本当に冬らしくなってきました。

遠く、大同心がくっきり。
でも、やはり気温は少し高めでした。

アイスキャンディも立派に育ってました。
翌週のアイスキャンディカップに向け、準備万端ですね。

翌日の硫黄岳はガスが立ち込めていました。
稜線でもご覧のとおり。風がさほど強くなかったので行動できました。

赤岩の頭から頂上を目指して。

頂上直下の岩場はエビのしっぽがいっぱい付着してました。

硫黄岳山頂。
爆裂口に霧が立ち込めて、なんだか不気味でした。

樹林帯に戻ってほっと一息です。
静かな、良い冬山旅でした。