2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2021年1月22日~23日 アイスクライミング講習会 赤岳鉱泉・アイスキャンディ

当初、赤岳鉱泉をベースにアイスクライミングのルートに出る予定でしたが、吹雪のためアイスキャンディでのアイスクライミング講習会となりました。

雪が降りしきる中でしたが、気温は高く、みっちり登りこめました。

南岸低気圧の影響で。標高を上げていくと吹雪になってしまいました。でも気温は高め。

酷い吹雪なので、室内でロープワーク講習会。しっかり反復練習できました。

オートブロックでバックアップを取った懸垂下降。

翌日はやや雪の勢いが収まったので、アイスキャンディへ。

やや傾斜の強いラインにも挑戦。

ワイドスタンスだと安定しますね。

それでも雪は降ってます。でも気温は高かったので、登っているとちょうど良い感じでした。

さらにラインを変えて。

雪がぱらつく中を下山。

2日間、雪は降りしきりってましたが、おかげで空いていたので、じっくりと、腕がパンプスるまで登りこめました。

2021年1月11日 八ヶ岳/河原木場沢・醤油樽の滝 アイスクライミング

名瀑/醤油樽の滝へアイスクライミングに行ってきました。

河原木場沢は天狗岳から流れ落ちる沢で、桜平へ向かう道の途中から入渓します。

入渓点はこの看板です。無雪期はハイキングコースが醤油樽の滝まで繋がってます。

F2。ここでもアイスクライミングが楽しめます。

醤油樽の滝全景。ちょっと大きさが解らないですが、35~40mあります。

近づくとこんな感じ。

難易度はさほどでもないですが、長いので登りごたえがあります。

ガンバ!

終了点から。かなり高さあります。

ラインを変えて。

滝に覆いかぶさるように岩がせり出しています。

午後になると漸く陽射しが入り込んできます。

今年は冷え込んでいるので、醤油樽の滝の結氷も良好でした。

2021年1月9日~10日 八ヶ岳/硫黄岳~横岳

バリエーションルートへのトレーニングを兼ね、八ヶ岳の稜線へ。

森林限界以上では、八ヶ岳特有の突風でした。

しっかりとした耐風技術とアイゼンワークの習得になりました。

ベースは夏沢鉱泉。お風呂もあって、食事も美味しく。もはや山小屋ではなく旅館の域です。感染症対策もしっかり。

まずは、夏沢峠へ。

氷をまとった木々

樹林帯は風も遮られてありがたい。

樹林帯なのに道標もこんな感じ。気温の低さが解ります。

森林限界。箕冠山は見えるけど、根石岳は見えません。風が稜線にあたってできた雲に覆われてます。

硫黄岳へ。標高を上げると風が強まっていきます。

横岳を目指します。なんだか地球じゃないみたい。

岩場は慎重に。

無事到着

雪庇が出ている稜線を慎重に降ります。

2020年12月29日 クライミング講習会/広沢寺

年末の甲斐駒ヶ岳は悪天予報で中止。

クライミング講習会で登り納めとなりました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立っている人、靴、屋外、自然
クライミング講習は初めての方。まずはエイトノットから、しっかり覚えましょう。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、屋外
インクノット(マストノット)も良く使う結び方です。

画像に含まれている可能性があるもの:靴、木、屋外、自然
まずは丁寧に、ホールドとスタンスの取り方を確認しながら登ります。

画像に含まれている可能性があるもの:木、靴、屋外、自然
立っているように見えますが、さほどの傾斜ではありません。

画像に含まれている可能性があるもの:家、空、植物、木、屋外、自然
クライミングの後は広沢寺温泉で汗を流しましたー

画像に含まれている可能性があるもの:電話
受付にはこんな電話もあって歴史を感じます。

2020年12月18日~19日 アイスクライミング講習会 夏沢鉱泉/アイスギャラリー

夏沢鉱泉アイスギャラリーに行ってきました。

夏沢鉱泉は通年営業の温泉付きの山小屋。

というか、料理もおいしくサービスはもはや旅館の域です。

強烈な寒気のおかげで氷瀑は寒かったですが、宿ではぬくぬくと暖まりました。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、木、山、屋外、自然
夏沢鉱泉の前からは北アルプス/槍ヶ岳が見えます。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、屋外、自然
G3のF1で足慣らし。アイスクライミング初めての方の講習にはちょうど良いです。

画像に含まれている可能性があるもの:雪、靴、屋外、自然
フォローで登ってF2へ

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、靴、屋外、自然
F2です。立派に凍ってました。

画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外、自然
G4はイマイチ薄かったです。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、雲、植物、雪、屋外、自然
アイスギャラリーの沢の合間からは西天狗岳が見えます。

今年は冷え込みが激しいのでアイスクライミングには良いシーズンです。

2020年12月12日~13日 八ヶ岳アイスクライミング講習会

アイスクライミング初めに、赤岳鉱泉に行ってきました。

結氷はまだイマイチで、登れる激混み。

ジョウゴ沢と大同心沢での練習となりました。

今年もこの季節となりました😊

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、木、屋外、自然
赤岳鉱泉へアプローチ。大同心はまだ黒かったです。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外
アイスキャンディーは一部出来上がってました。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然
ジョウゴ沢。薄かったですが、なんとか。

画像に含まれている可能性があるもの:山、屋外、自然、水
翌日は大同心沢の結氷している氷で練習。
大滝はやわいつららの集合体で、もう少しという感じでした。

また、氷の季節がやってきました。

今シーズンは冷え込みが早いので、アイスクライミングは当たり年です。

2020年12月10日 丹沢/広沢寺・クライミング講習会

冬のバリエーションルートに向けての、アイゼントレーニング/クライミング講習会でした。

12月なのに、丹沢はまだ紅葉でした。

やはり、相模湾に面している山、暖かいです。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然
まずはクライミングシューズで

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然
そしてアイゼンでクライミングです。アイゼンはスメアリングはあり得ないので、フロントポイントを岩に決めたら踵を動かさないのが上手く登るコツです。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、空、花、屋外、自然
12月に入ったのに、こんなに見事な紅葉でした。

2020年12月4日~5日 八ヶ岳/天狗岳登頂

雪山初めで北八ヶ岳は天狗岳へ。

しかし雪は少なかったです。10月に降った雪は全て溶けちゃいました。

黒百合ヒュッテのビーフシチューは美味でした。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
渋の湯から入ります。北八ヶ岳の森は本当に美しい。

写真の説明はありません。
久しぶりの黒百合ヒュッテ。帰ってきた感じ。

画像に含まれている可能性があるもの:食べ物
ここのビーフシチューは本当においしいです。山小屋でこのクオリティは驚き。パンもちゃんと軽くトーストされてます。

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、屋外、自然
初日は中山峠から中山までアイゼンならし。天気もよく、明日目指す天狗岳がくっきり。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
翌日は天狗岳を目指します。まずは中山峠へ。朝日がまぶしい。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、木、山、植物、屋外、自然、水
雪がない~~

画像に含まれている可能性があるもの:空、山、木、屋外、自然
東天狗への斜面。朝日が昇っていきます。

画像に含まれている可能性があるもの:空、雲、屋外、自然
東天狗の頂上。吹くときにはとても風の強いエリアですがこの日はとても穏やか。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然
西天狗岳も登りました。唐沢鉱泉から上がってきた方々もいらっしゃいました。

雪は少なかったですが、良いアイゼンならしとなりました。

いよいよ、冬のシーズンになります。

2020年11月23日 裏妙義山縦走

当初、北八ヶ岳で冬山入門講座の予定でしたが、雪が無くて中止。

結局三連休はずっと妙義山となりました。

最終日は裏妙義。

また、丁須の頭を登りました。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然
少し遅めの出発でずらしたつもりが、丁須の頭はこの混雑。順番待ちです。

画像に含まれている可能性があるもの:山、空、屋外、自然
トンカチのてっぺんから、上信越道方面。なんだか郷愁を誘う山並みに感じる。里山の雰囲気があるからでしょうね。

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、山、屋外、自然
隣のピークから。トンカチはやっぱり奇岩ですね~。あの上に立ちました。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、屋外、自然
裏妙義第二の核心、チムニー下り。慎重に。

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然
赤岩あたり。紅葉が綺麗です。

画像に含まれている可能性があるもの:木、植物、空、屋外、自然
巡視道

画像に含まれている可能性があるもの:植物、木、屋外、自然
午後の長い日に美しく紅葉が映えます。お見事!

画像に含まれている可能性があるもの:植物、屋外
この桃色のような淡い紅葉はメグスリの木?

画像に含まれている可能性があるもの:空、木、山、雲、屋外、自然
反対側は表妙義

やはり妙義山は面白いです。秋は西上州の季節ですね。

2020年11月21日~22日 表妙義山・裏妙義山縦走

錦繍の妙義山に行ってきました。

初日は表妙義山。逆コースで中之岳神社から鷹戻しを越えて堀切まで。

二日目は裏妙義山。丁須の頭から三方境まで縦走しました。

紅葉が、それは見事でした。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
中之岳神社を上がっていくと、見事な紅葉!

画像に含まれている可能性があるもの:雲、空、山、自然、屋外
中之岳の中腹から秩父方面。秋晴れです。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外、自然
岩稜が続いていくので慎重に。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、山、屋外、自然
チェーンはありますが全体重はかけずに単なる手がかりとして使用します。

画像に含まれている可能性があるもの:屋外
堀切から中間道を妙義山神社まで戻ります。途中、可愛い石仏が。

画像に含まれている可能性があるもの:木、空、植物、屋外、自然
翌日は裏妙義山へ。朝日に透ける紅葉の谷を上がっていきます。

画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外、自然
途中から岩場が出てきます。簡単ですが慎重に。

画像に含まれている可能性があるもの:空、屋外、自然
秋のシーズン、丁須の頭は結構混んでます。

画像に含まれている可能性があるもの:木、屋外、自然
三方境から巡視道を国民宿舎へ戻ります。紅葉が見事!

良い温泉と美味し食事の旅館に泊まりながら、2日間錦秋の妙義山を楽しみました。

秋の西上州は良いですね。