2025年10月3日~6日 中房温泉〜合戦尾根~東鎌尾根~西鎌尾根~新穂高

2021年7月17~18日 西穂高岳~ジャンダルム~奥穂高岳

西穂高岳からジャンダルムを越えて、奥穂高岳までハイレベル縦走をしてきました。

以前からこのルートを目標としていた方々と一緒に。

憧れのルート、見事完登でした。

西穂からジャンダルムは最近人気のルート。

チェーンは穿たれていますが、危険箇所も多いので、しっかりとした技術と経験が必要です。

2021年7月11日 北八ヶ岳/稲子岳/南壁・左カンテルート

土日で八ヶ岳の初級バリエーションルートを登る予定でしたが、土曜日は雨で赤岳鉱泉まで。

日曜日はなんとか晴れて予定どおり北八ヶ岳/稲子岳/南壁・左カンテルートに登ってきました。

爽やかな風の中、快適なマルチピッチを堪能しました。

稲子岳南壁はロケーションも良く、アプローチもさほど悪くなく、マルチピッチ入門として良いルートです。

北八ヶ岳の森に凛とそびえる岩壁でした。

2021年6月27日 那須朝日岳/東南稜

二日続けて那須朝日岳/東南稜でした。

梅雨時なので梅雨前線が気になりましたが、予想通り、6月中はあまり北上せず、那須岳近辺は晴れ間が広がる天気が2日間続きした。

温泉に泊まって、英気を養いました。

那須の名バリエーションルートの2日間。

温泉も含め、梅雨の合間にばっちり楽しみました!

2021年6月26日 那須朝日岳/東南稜

那須朝日岳の名バリエーションルート、東南稜に行ってまいりました。

朝日岳は百名山の那須茶臼岳の隣にある美しいピーク。

東南稜はその頂上から綺麗にたなびく稜で、バリエーションルート入門編です。

程よい岩登りや岩壁の下降、リッジの登高が楽しめます。

梅雨の合間を縫って、結果的に良いコンディションでバリエーションルート入門山行ができました。

2021年6月20日 松木沢~ニゴリ沢遡行

足尾の松木沢に行ってきました。

本当は松木沢からニゴリ沢に入り、国境平から皇海山を目指す計画でしたが、土曜日が雨のため、一日で松木沢のみの遡下降となりました。

顕著な滝や難所はありませんが、美渓の様相もちらほら。

昔は一般道が通っていたトレースは、何とも味わいがありました。

歴史ある松木渓谷の松木沢(川)の遡行は、難易度も高くなく、程よく楽しめるものでした。

来年はモミジ尾根~国境平~皇海山を再チャレンジしましょう!

2021年6月11日 丹沢/広沢寺の岩場 クライミング講習会(初級)

夏の目標ルートの為のクライミング講習会の実施しました。

ロープの結束方法からビレイ技術、懸垂下降まで、基礎的な技術と登攀練習を実施。

しっかりと反復して練習していただきました。

夏の目標ルートに向けた練習は重要ですね。

クライミングはホールド、スタンスの岩場の感覚を掴むこと。

特にスタンスの「この程度の突起にこのように足をかけても大丈夫なんだ」という細かいスタンスに対する感覚は、ハイステップを避ける観点からも重要です。

ロープワークは本番で迷いなく使える様、繰り返し練習が必要です。

2021年6月6日 谷川岳/一ノ倉沢/烏帽子沢奥壁・南稜

一ノ倉沢のクラシックルート、烏帽子沢奥壁/南稜を目標としていた方とともに登りました。

一ノ倉の季節は夏前と秋。夏の時期は雪渓が中途半端に残って悪く、テールリッジに取り付くのが困難になります。

5月GW明けから夏前までの時期は下部雪渓を使えるので、テールリッジまで容易に達する事ができます。

一ノ倉沢は歴史あるクライミングエリア。憧れている方が多い岩壁です。

数回のクライミング講習と本チャン練習1~2回を積んでから登っていただきます。

やはり、アプローチ・デプローチの悪さもあり緊張感があります。

一ノ倉沢出合いまで来ると、ホっとします。

それほどに、緊張感のある岩です。

2021年6月5日 湯檜曽川水系/東黒沢 沢登講習会

毎年恒例、夏の本番沢登りのための講習会を、谷川岳エリアの東黒沢で実施しました。

東黒澤は白毛門の脇を流れる清流。

美しいナメや廊下、迫力のハナゲの滝等、いろいろな要素と沢の美しさが楽しめます。

今回参加の2名も沢登は初めてでしたが、源流部までの遡行を体験していただきました。

小さめの滝が次々に現れます。天気も良く水量も程よいので、なるべく流心を行きます。

モンベルの沢登シューズ「サワークライマー」はフリクションも良く滝も快適に登攀できます。

この時期はまだ雪渓が残っています。

遡行をしていくと美しいナメが現れます。青空に映えます。

しばらく美しいナメが続きます。癒し系の領域。

上越の沢は本当に綺麗です。東黒沢はさらにいろいろな要素が学べる良い沢です。

夏の本番沢登に向け、良いトレーニングとなりました。

2021年5月23日 八ヶ岳/稲子岳南壁/左カンテルート

乾徳山の翌日は八ヶ岳に移動して、稲子岳南壁/左カンテルートを登りました。

マルチピッチクライミングの初級編。

北八ヶ岳の美しい森の中でクライミングが楽しめます。

稲子湯から入ります。北八ヶ岳の美しい森を抜け、まずはみどり池を目指します。

こまどり沢を通り、みどり池へ。しらびそ小屋で一休みです。リスがいます。

登山道を外れ、稲子岳南壁の取り付きへ。岩壁がそそり立ち、左カンテが見えてきます。

左カンテルートは全4ピッチ。グレードは手ごろで、快適なクライミングです。

終了点は開けた稲子岳の稜線直下。遠くには天狗岳と硫黄岳が見えます。

みどり池まで戻り、稲子岳を振り返ります。静かな北八ヶ岳の森の中に凛と聳えています。

稲子岳南壁/左カンテルートは本チャンマルチピッチの入門編。

ハイシーズンに狙う目標ルートに向けても、良いステップアップです。

何より北八ヶ岳の美しい森を見下ろしながらのクライミングが素晴らしいです。

良いバリエーションルートです。

2021年5月22日 乾徳山/旗立岩・中央稜 (マルチピッチ入門ルート)

本ちゃんマルチピッチ入門ルート。

当初は八ヶ岳/横岳/小同心クラックの予定でしたが、天気が悪そうだったので、かろうじて登れそうな乾徳山へ転進でした。

旗立岩は乾徳山の主稜線から側壁へ伸びるリッジで、合計3ピッチのマルチピッチ。

頂上側稜も繋げると合計4ピッチですが、登りやすい簡単なピッチなのでマルチ入門にお勧めです。

乾徳山/旗立岩中央稜は、グレードは簡単ですが、懸垂あり、悪いトラバースありで、本ちゃん系マルチピッチの入門ルートとしては秀逸です。

標高が低いので、春秋がベストシーズンになります。