乾徳山のマルチピッチ入門ルートへ。
乾徳山の一般道から懸垂下降でアプローチ。
1ピッチ目はワンポイント少し難しいですが、あとは快適クライミング。
最後は頂上に直接攀じあがる気持ちの良いルートです。









山岳ガイド 原 岳広
乾徳山のマルチピッチ入門ルートへ。
乾徳山の一般道から懸垂下降でアプローチ。
1ピッチ目はワンポイント少し難しいですが、あとは快適クライミング。
最後は頂上に直接攀じあがる気持ちの良いルートです。









夏の黒部源流と伊藤新道のトレーニングのため、東沢の下部を遡行。
巻道から山の神へ降りると、美渓が広がります。
東御築江沢、東のナメ沢と、沢登の対象となる支流を分けながら遡行。
次回は甲武信ヶ岳まで上がりましょう!










一ノ倉沢の入門ルート、中央稜へ。
今回はさほど混雑もなく、快適な登攀でした。
ただ、北稜を下降した後、略奪点から先は衝立前沢のかなり下まで雪渓が濃く残っていて、処理がやっかいでした。
総合力が必要な中央稜でした。










谷川の美渓での沢はじめ。
残雪・雪渓も少なく、それなりに奥まで遡行できました。
帰りはウォータースライダーも交えて。
初夏を堪能しました。









雪解け間もない小同心のマルチピッチ。
小同心の頂上周辺は、つくも草がちょうど咲き始め。
バリエーションルート上は人も少なく、クライミングに加えて華聯な花にも会えました。
下山すると、麓ではつづじが満開でした。
山では、5月末頃から花の季節が始まります。










毎年恒例のGWの槍ヶ岳
好天に恵まれて二日目に登頂。
この季節は穂先への渋滞もなく、すがすがしく青い空に付き上げる槍に登れます。










秘湯中の湯をベースに春の焼岳へ。
メジャーな北峰を踏破した後、バリエーションルートチックな南峰へ。
難しい箇所はロープで確保。
雪と格闘した後の温泉と料理は最高です。










毎年恒例の春の穂高はじめ、西穂。
まだ雪の残る岩稜はそれなりの難易度ですが、バリエーションルートへのステップアップに最適です。
西穂山荘は、暖かく、食堂も充実。夕飯も良くてとても快適な小屋です。










春はじめの赤岳主稜。
冬の最盛期は順番待ちで凍えるので、最近は春に。
雪もまだあるし、空いているので快適。
八ヶ岳西面のポピュラーなクラシックルートですが、やはり名ルート。
何度登っても良いラインだと感じます。










暑いくらいの晴天で快適な春山。
この季節はスキーがベストだけど、今回はアイゼン初めての方も一緒に。
頂上からは日光白根、燧、至仏、平ヶ岳、中ノ岳、越後駒、未丈、毛猛、会津朝日
かつて通った檜枝岐の山域は、良い。








