2020年9月20日 北八ヶ岳/稲子岳南壁/左カンテルート

秋雨の合間を縫って稲子岳南壁へ。

しらびそ小屋では結構な本降りでしたがやがて止んで、岩壁にアプローチする頃には風のおかげで岩も乾いてました。

やや浮石が多いですが、高度感もあって良いクラシックルートです。

稲子湯からスタート。お風呂も味があって、良い宿です。

しらびそ小屋。この後、雨が降ってきました。

中山峠への道をそれて、稲子岳へ基部に達し、取り付きまで。1ピッチ目はクラック状のラインです。

ブッシュも出てきますが、薄いのでさほど邪魔にはなりません。

2ピッチ目は上部の壁の基部まで。浮石がやや多いです。

3ピッチ目から高度感が出てきます。これを這い上がるとプラトー帯へ。

最後の一枚岩。これを登って終了。

みどり池/しらびそ小屋まで降りてきて、稲子岳を振り返ります。左カンテルートは南壁の一番左のラインです。

ピッチグレードは簡単ですが、秀逸なクラシックルートです。北八ヶ岳の美しい苔の森に囲まれながらのクライミングが楽しめます。

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