2020年7月23日~24日 沢登 湯檜曽川水系/東黒沢・ゼニイレ沢

まだ開けぬ梅雨の間隙を付いて谷川岳近くの東黒沢とゼニイレ沢へ。

全員沢登初体験。秋の赤木沢に向けたトレーニングで、雨足を気にしながら滝、ナメ、淵、スラブと一通りこなすことができました。

二日目は時間が余ったので一ノ倉沢へ。

雨がパラつき始めたけどヒョングリの高巻き懸垂ポイントまで行き、間近に迫る岩壁に皆さん想いを馳せました。

東黒沢入口。小雨の降る中、雨量を見定めながら進みます。

美しいナメと淵にドボン!水を味方につけられると沢登は楽だし楽しくなります。

ハナゲの滝。酷い名前だけど美しい。この日は水量が多く、上部は右岸を巻きました。

だんだんと廊下っぽくなってきます。

ナメ・スラブはシューズのフリクションを信じて慎重に。

帰りは自然のウォータースライダー

翌日はゼニイレ沢へ。スラブ系の違った要素。

一ノ倉沢のちょうど正面です。

上部スラブ。これまでの大量の雨が染み出し、全面濡れ濡れでした。

その後、一ノ倉沢へ。ひょんぐりの滝の上まで上がり、衝立岩を見上げます。

梅雨の合間、雨に降られながらも間隙をついて行動し、良い山旅となりました!

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